朝起きると腰が痛いのはなぜ?寝起きの腰痛の原因とご家庭でできること

2026年10月13日

「朝起きると腰が痛くて、顔を洗うときに前かがみになれない」
「動いているうちに楽になるけれど、毎朝これが続いている」

朝晩が涼しくなってきたこの時期、こうしたご相談が増えてきます。

寝ている間は体を休めているはずなのに、なぜ起きたときに腰が痛むのでしょうか。

今回は、寝起きの腰の痛みについて、考えられる原因とご家庭でできることをお伝えします。

 

関係する症状については、こちらもご参考ください。

【関連ページ】

▶船橋で腰痛にお悩みの方へ
▶ぎっくり腰になったときの対処法
▶なつみ整骨院の根本改善整体

 

朝起きると腰が痛む主な原因

・寝ている間に筋肉がこわばる
寝ている間は体をほとんど動かさないため、腰まわりの筋肉の血の巡りがゆるやかになります。特に朝晩が冷え込む季節は筋肉が硬くなりやすく、起き上がる最初の動きで痛みが出やすくなります。

・寝姿勢が腰に負担をかけている
柔らかすぎる布団で腰が沈み込んだり、うつ伏せや同じ向きのまま長く寝ていたりすると、腰が反った状態やねじれた状態が一晩続くことになります。

・日中の疲れが抜けきっていない
長時間のデスクワークや家事、お子さんの抱っこなどで腰に疲れがたまったまま眠ると、回復が追いつかず、朝に痛みとして残ることがあります。

・骨盤や背骨のバランスの崩れ
骨盤が傾いていたり、背骨の動きが悪くなっていたりすると、寝ている間も腰の一部に負担が集中しやすくなります。

 

こんな症状に心当たりはありませんか

・起きてすぐは腰が伸ばしにくい
・顔を洗うときや靴下をはくときに腰がつらい
・動いているうちに少し楽になる
・寝返りのたびに腰が気になって目が覚める
・夕方になると、また腰が重くなる

ひとつでも当てはまる方は、腰だけでなく、体全体のバランスが関係しているかもしれません。

 

ご家庭でできること

・起き上がる前に、布団の中でひざを立てて左右にゆっくり倒し、腰をほぐす
・起き上がるときは、いったん横向きになり、腕で体を支えて起きる
・寝るときは腰まわりを冷やさないようにする
・仰向けで腰が浮く方は、ひざの下に丸めたタオルを入れて寝てみる

どれも無理のない範囲で行い、痛みが強くなる場合はすぐにやめてください。

 

こんなときは、まず医療機関へ

・じっとしていても痛みが強く、夜も眠れない
・足にしびれや力の入りにくさがある
・発熱がある、または排尿・排便に異常がある
・転んだりぶつけたりした後から痛む

このような場合は、まず整形外科などの医療機関を受診してください。

 

なつみ整骨院の寝起きの腰痛への向き合い方

なつみ整骨院は、生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分、朝8時から受付、土曜も夜6時まで開いています。

寝起きの腰の痛みには、腰そのものだけでなく、骨盤や背骨のバランス、日中の姿勢や体の使い方が関わっていることが少なくありません。

当院では院長が毎回あなたを担当し、施術歴23年・のべ10万件を超える経験をもとに、痛みの出方や生活の様子を伺いながら、骨盤・背骨から体を整えていきます。

毎回同じ担当者が体の変化を見ていくので、小さな変化にも気づきやすいのが当院の特徴です。

お子様連れでもお越しいただけます。

 

一人で我慢しないでください

「動けば楽になるから」と朝の痛みをそのままにしていると、少しずつ痛む時間が長くなっていくこともあります。

毎朝の腰の痛みが気になっている方は、一人で悩まず、まずご連絡ください。

「年齢のせいだから」とあきらめている方も、まずは今の体の状態を知ることから始めてみませんか。

 

【なつみ整骨院】

千葉県船橋市夏見3-25-30(生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分)
TEL:047-411-7230

バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み
朝8時から受付/平日19時半まで・土曜18時まで

電話・LINEにてご連絡ください。

船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価

 『なつみ整骨院』

TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。)

 

<営業時間>

月曜〜金曜 (午前)     8:00〜 12:00 

              (午後) 14:30〜 19:30 

土曜    (午前)     8:00〜 12:00 

              (午後) 14:30 〜18:00

※日曜日・祝日は休診

※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)