船橋で「お盆明けに腰が重い」方へ|長時間の移動と生活リズムの乱れが招く腰の不調【なつみ整骨院】

2026年08月18日

 

「休んだはずなのに、腰が重い」
「連休明けから、朝起きるのがつらい」
 
船橋で腰痛にお悩みの方から、お盆明けのこの時期こうしたご相談が増えます。
今日はお盆明けの腰の不調について、その背景と向き合い方をお伝えします。
 
 
 
 

【関連リンク】

▶ 腰痛:慢性的な腰の痛みでお悩みの方へ

▶ 根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ

 

 休んだのに疲れが取れていない理由

 
お盆はゆっくり過ごされた方が多いと思います。
それなのに、休み明けの方が体が重い。
この感覚には理由があります。
 
体は「休むこと」で回復するのではなく、「いつも通りに動くこと」で調子を保っています。
連休中は、その”いつも通り”が大きく崩れます。
 
●帰省や旅行での長時間の運転、電車移動
●普段より遅い起床、遅い就寝
●冷房の効いた部屋で長時間過ごす
●座りっぱなし、寝転がりっぱなしの時間が増える
 
どれも数日のことですが、体にとっては十分な変化です。
 
 

 長時間の同じ姿勢が、腰にかかります

 
車の運転席は、腰にとって楽な姿勢ではありません。
骨盤が後ろに倒れた状態で、股関節を曲げたまま固定されます。
 
この姿勢が1時間、2時間と続くと、腰の後ろ側の筋肉は伸ばされ続け、逆に太ももの前側や股関節まわりは縮んだままになります。
降りたときに腰が伸びない、というのはこの状態です。
 
電車での移動も同様です。
座っていても、立っていても、揺れに対して体は無意識に踏ん張り続けています。
 

「動かない数日」が効いてきます

 
帰省先で、ずっと家の中にいたという方も多いと思います。
暑いですから、当然です。
 
ただ、動かない時間が続くと、筋肉は硬くなり、関節の動く範囲も狭くなります。
血流も落ちますので、老廃物が流れにくくなる。
 
そして連休が明けて、いきなり普段通りの生活に戻る。
硬くなった体で、久しぶりのデスクワークや立ち仕事をする。
ここで腰に負担が集中します。
 

 こんな症状に心当たりはありませんか

 
●連休明けから、朝起きるときに腰がつらい
●長時間座っていた後、立ち上がるのに時間がかかる
●帰省の運転の後から、腰の張りが抜けない
●寝ても疲れが取れた感じがしない
●前かがみになると腰に響く
 
 
一つでも当てはまる方は、体が生活の変化についていけていない可能性があります。
 

放っておくと長引くことがあります

 
「そのうち戻るだろう」と様子を見ているうちに、痛みが慢性化してしまう方は少なくありません。
 
硬くなった筋肉をかばうと、別の場所に負担がかかります。
腰をかばって背中が張る、股関節の動きが悪くなる。
こうして範囲が広がっていくと、元に戻すのに時間がかかります。
 
逆に、早い段階で体の動きを取り戻せば、長引かせずに済むことも多いです。
 

ご家庭でできること

 
●一日一回、10分でも歩く時間をつくる
●座りっぱなしを避け、1時間に一度は立ち上がる
●シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯につかる
●寝る時間・起きる時間を、連休前に戻していく
●冷房の風が腰に直接あたらないようにする
 
特別なことではありませんが、崩れたリズムを戻す方向に働きます。
 

 こんなときは、まず医療機関へ

 
次のような場合は、まず病院で検査を受けてください。
 
●脚にしびれや力の入りにくさがある
●じっとしていても強く痛む、夜も眠れないほど痛む
●排尿や排便に異常がある
●発熱をともなっている
●転倒や強い衝撃の後から痛みが出た
 
 

 なつみ整骨院の腰の不調への向き合い方

 
なつみ整骨院は、船橋市夏見にある整骨院です。
生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分、朝8時から受付、土曜も夜6時まで診ています。
 
院長が毎回あなたを担当し、施術歴23年・のべ10万件を超える経験をもとに、腰そのものだけでなく、股関節や背中の動き、姿勢まで含めた体全体の状態を見ていきます。
 
腰の痛みは、腰以外の場所に原因があることも少なくありません。
動きの悪くなった部分を整え、負担が一箇所に集まらない状態を目指していきます。
 
あわせて、ご自宅で続けられる簡単な動きもお伝えしています。
 

 一人で我慢しないでください

 
連休明けの体の重さは、放っておけば治るものと、そうでないものがあります。二週間以上続くようでしたら、一度体の状態を見てみる価値があります。
 
船橋でお盆明けの腰の不調にお悩みでしたら、一人で悩まず、まずご連絡ください。
 
 
 
執筆・監修:柔道整復師
船橋市 なつみ整骨院 院長 村田 善之介
(施術家歴23年)
 

なつみ整骨院について

【なつみ整骨院】
・船橋市夏見
・院長が毎回担当
・施術歴23年・のべ10万件超

 

船橋市夏見3-25-30
バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み

電話・LINEにてご連絡ください。

船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価

 『なつみ整骨院』

TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。

 

<営業時間>

月曜〜金曜 (午前)     8:00〜 12:00 

                  (午後) 14:30〜 19:30 

土曜    (午前)     8:00〜 12:00 

                  (午後) 14:30 〜18:00

日曜日・祝日は休診

交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)

 

 

船橋で雨の日に腰が痛む方へ|梅雨に腰痛が悪化する原因とご家庭でできる対策

2026年06月23日

梅雨に入ると「雨の日は決まって腰が重い」「天気が崩れる前に古傷の腰が痛む」というお声を、船橋市夏見のなつみ整骨院でも多くいただきます。

なぜ梅雨に腰痛が悪化しやすいのか、ご家庭でできる対策とあわせて、施術歴23年の経験からお話しします。

 

なぜ梅雨に腰痛が悪化しやすいのか

天気が崩れる前は気圧が下がります。

この変化を体が感じ取ると、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

自律神経が乱れると、体は緊張モードに傾き、血流が滞りやすくなります。

腰まわりの血流が悪くなると、筋肉が硬くこわばり、普段は気にならない腰の重さや痛みが出やすくなるのです。

加えて、梅雨は気温と湿度の変化で体が冷えやすい時期でもあります。

冷えは血流をさらに悪くし、筋肉のこわばりを強めます。

雨で外出が減り、体を動かす機会が減ることも、腰の筋肉が固まる一因になります。

梅雨に腰痛が出やすい方の特徴

 

次のような方は、梅雨時の腰痛を感じやすい傾向があります。

デスクワークや車の運転で長時間同じ姿勢が続く方。

もともと腰に古傷や慢性的な張りがある方。

普段から運動習慣が少なく、腰まわりの筋肉が硬い方。

これらに心当たりがある場合、気圧と冷えが腰痛の引き金になりやすいと考えられます。

ご家庭でできる3つの対策

ひとつ目は、腰を冷やさず温めることです。

梅雨で蒸し暑くても、冷房や雨で腰が冷えていることは少なくありません。

蒸しタオルやカイロで腰からお尻にかけてを温めると、血流が促され、こわばりがやわらぎます。

ふたつ目は、軽く体を動かすことです。

雨で動かない日が続くと腰は固まります。

痛みが強くないときは、ゆっくり腰を反らす・丸める動きを数回繰り返すだけでも、血流が促されます。痛みが出る動きは無理にしないでください。

みっつ目は、同じ姿勢を続けないことです。長時間座りっぱなしは腰に大きな負担をかけます。30分から1時間に一度立ち上がり、軽く腰を伸ばす習慣をつけるだけで、腰の負担は大きく変わります。

それでもつらい腰痛が続くときは

セルフケアをしても腰痛が繰り返す場合、気圧や冷えに反応しやすい体の状態、つまり腰まわりの筋肉のこわばりや姿勢のバランスの崩れが根づいていることが多くあります。

なつみ整骨院では、天気そのものは変えられませんが、その影響を受けやすくしている腰まわりの状態にアプローチし、腰痛が起こりにくい状態を目指す施術を行っています。

ただし、足のしびれを伴う痛みや、安静にしていても強く痛む腰痛は、別の原因が隠れている場合があります。そうした場合は、まず医療機関を受診してください。

梅雨のたびに腰の痛みで憂うつになる毎日を、少しでも軽くしていきたい。そうお考えの方は、一人で悩まず、まずご連絡ください。

 

 なつみ整骨院について

開業2007年。施術10万件以上の実績を持つ院長が
毎回直接担当します。

頭痛・肩こり・腰痛・産後の骨盤矯正など、
「なんとなくずっとつらい」症状に幅広く対応しています。

 

執筆・監修:柔道整復師
船橋市 なつみ整骨院 院長 村田 善之介(施術家歴23年)

 

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【なつみ整骨院】

船橋市夏見3-25-30
バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み

電話・LINEにてご連絡ください。

船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価 『なつみ整骨院』

TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。

 

<営業時間>

月曜〜金曜 (午前)     8:00〜 12:00 (午後) 14:30〜 19:30 

土曜    (午前)     8:00〜 12:00 (午後) 14:30 〜18:00

※日曜日・祝日は休診

※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)

 

参考ください。

【関連リンク】

▶ 腰痛:原因がはっきりしない腰の痛みが続く方へ

船橋 夏見・夏見台 なつみ整骨院の公式HPはコチラ

 

船橋で腰痛が繰り返す方へ│なつみ整骨院が考える根本原因と対策

2026年05月5日

「湿布を貼っても、しばらくするとまた痛くなる」

「整形外科でレントゲンを撮ったけど異常なし」

「マッサージに行くと楽になるが、翌日には戻る」

このような腰痛を繰り返している方が、船橋市夏見・夏見台・北本町エリアから多く来院されています。

 

繰り返す腰痛は「その場しのぎ」では変わらない

腰痛の多くは、痛みの出ている場所だけが原因ではありません。
骨盤の歪み・背骨のS字カーブの崩れ・股関節や脚の筋肉のバランスが複合的に重なって起こるケースがほとんどです。

湿布や痛み止めは炎症を一時的に抑えるものであり、原因そのものにはアプローチできません。
マッサージも筋肉をほぐす効果はありますが、骨格のバランスが崩れたままでは、時間が経てば同じ状態に戻りやすくなります。

 

なぜ「異常なし」なのに痛みが続くのか

整形外科のレントゲン・MRIは、骨や神経の異常を調べる検査です。

骨に異常がなくても、姿勢の歪みや筋肉のバランスの乱れが原因で痛みが出ているケースは多くあります。

このような腰痛は医学的に「非特異的腰痛」と呼ばれ、腰痛全体の約85%を占めるとも言われています。

「異常なし」と言われたからといって、痛みを我慢し続ける必要はありません。

 

なつみ整骨院のアプローチ

船橋市夏見のなつみ整骨院では、初回に姿勢画像診断を行い、身体全体のバランスを見える化してから施術を進めます。

腰だけを見るのではなく、骨盤・背骨・股関節・肩のバランスを総合的に確認し、痛みが繰り返す根本原因にアプローチします。

施術はすべて院長が毎回直接担当します。

担当者が変わることなく、状態の変化を継続的に確認しながら施術を進めるため、再発しにくい身体づくりを目指します。

 

このような方がご来院されています

・整形外科で「異常なし」と言われたが痛みが続く

・湿布・薬・マッサージを試したが変わらない

・腰痛を何年も繰り返している

・デスクワークや育児で腰への負担が続いている

・産後から腰の調子が悪い

 

まとめ

繰り返す腰痛は、原因が解決されていないサインです。

痛みが出るたびに対処するだけでなく、なぜ繰り返すのかを根本から確認することが大切です。

船橋市夏見のなつみ整骨院では、姿勢画像診断と院長による一貫した施術で、再発しにくい状態を目指してサポートします。

腰痛でお悩みの方は、LINEまたはお電話にてご相談ください。

 

執筆・監修:柔道整復師
船橋市 なつみ整骨院 院長 村田 善之介(治療家歴23年)

 

【関連リンク】

▶ 腰痛:慢性的な腰の痛みでお悩みの方へ

▶ 根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ

 

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【なつみ整骨院】

住所:千葉県船橋市夏見3-25-30

最寄り:バス停「夏見北」徒歩1分

TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。)

 

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月曜〜金曜 (午前)     8:00〜 12:00 (午後) 14:30〜 19:30 

土曜    (午前)     8:00〜 12:00 (午後) 14:30 〜18:00

※日曜日・祝日は休診

※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)

 

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ぎっくり腰は突然起こる?実は多い前兆とは【船橋・夏見 なつみ整骨院】

2026年03月23日

みなさんこんにちは!

船橋・夏見・夏見台で整体、骨盤矯正を行っております

なつみ整骨院です。

 

 

突然動けなくなるほどの痛みが出る

「ぎっくり腰」

「前ぶれもなく急にきた!」

とおっしゃる方が多いですが、実は

前兆が出ていることが多々あります。

今日はぎっくり腰の前兆についてお話したいと思います。

 

ぎっくり腰は本当に突然!?

ぎっくり腰は

「重い物を持ったとき」ぎっくり腰になってしまった男性のイラスト

「かがんだとき」

「くしゃみとしたとき」

など、ちょっとした動作で起こることが多いです。

このような方は、

 ●腰が重い

 ●違和感がある

 ●疲れがたまっている

といった状態が続いていた可能性があります。

つまり、自覚はなくても体に負担がたまっており、

限界を超えたタイミングでぎっくり腰になることが多いのです。

 

こんな症状は要注意

ぎっくり腰になる前に、次のような症状が出ることがあります。

 ●腰がなんとなく重い

 ●朝起きたときに腰がはっている

 ●長時間座っていると腰がつらい

 ●腰を反ったりすると違和感がある

このような状態をそのままにしておくと、

徐々に悪化していき、ぎっくり腰につながりやすくなります。

 

ぎっくり腰になりやすい原因

ぎっくり腰は、腰だけの問題ではなく

 ●姿勢

 ●筋肉のバランス

 ●体の使い方

 ●疲労の蓄積

など、いくつかの要因が重なって起こることがあります。

そのため、腰だけをいくら揉んでも良くならないことが多いです。

 

違和感を感じたら早めのケア

「まだ痛くないから大丈夫」

と思っていても、体には負担がたまっていることがあります。

腰の違和感が続くときは、

体のバランスを整えておくことが大切です。

ぎっくり腰になる前にケアをしておくことで、

症状の予防につながることもあります。

 

まとめ

ぎっくり腰は突然起こるように見えて、

実は、その前から体にサインが出ていることも多いです。

 ●腰の違和感

 ●疲れの蓄積

 ●姿勢の乱れ

こうした状態をそのままにせず、

体のケアをしていくことが大切です。

気になる症状がある方は、

お気軽にご相談ください。

 

執筆・監修:柔道整復師
船橋市 なつみ整骨院 院長 村田 善之介(治療家歴23年)

 

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腰痛のときにやってはいけないこと3つ【船橋・夏見 なつみ整骨院】

2026年03月16日

みなさんこんにちは!

船橋・夏見・夏見台整体、骨盤矯正を行っております

なつみ整骨院です。

腰が痛くなると、

「ストレッチをした方がいいのかな?」

「とりあえず自分でマッサージ?」

「温める?冷やす?」

と悩む方も多いかと思います。

ですが実は、腰の状態によっては逆効果になることもあります。

今日は、腰痛のときに気をつけたいことをお話しますね。

 

無理にストレッチをする

腰が痛くなったときに、


無理にストレッチをする方がいらっしゃいます。

もちろんストレッチは体に良いものなのですが、

痛みが強くでているということは、

筋肉や関節が炎症を起こしている可能性もあります。

その状態で無理に体を伸ばしてしまうと、

逆に悪化することがあります。

まずは安静にすることが大切です。

 

 強くマッサージする

あと、腰がつらいと、

自分でグイグイ押したり、強く揉んだりする方もいます。

ですが、痛みの原因が筋肉の緊張だけとは限りません。

強く刺激しすぎることで、

筋肉がさらに緊張してしまうこともあります。

腰痛の原因は、

姿勢や体のバランスが関係していることも多いのです。

 

 無理をして動き続ける

「これくらいなら大丈夫」と無理をしてしまう方も多いです。

ですが、痛みが出ているということは

体が悲鳴をあげているのと同じです。

その状態で無理をしてしまうと、

痛みが長引いてしまうこともあります。

仕事や家事で難しいかもしれませんが、なるべく体を休めてあげることが大切です。

 

腰痛は体のバランスが関係していることも

腰痛の主な原因は、

 ●姿勢

 ●筋肉のバランス

 ●体の使い方

など、原因は一つではなく、さまざまな要因が重なっていることがほとんどです。

そのため、

痛いところだけを何とかしようとしても、楽になるのはその時だけで、

根本的にはなかなか改善しないケースが多いです。

 

まとめ

腰の痛みが強い時は、

 ●無理なストレッチ

 ●強すぎるマッサージ

 ●無理をして動き続ける

こういったことには注意が必要です。

また、腰痛が続く場合は、

身体のバランスを見直すことを考えてみてもいいかもしれません。

気になる方は、船橋なつみ整骨院まで、お気軽にご相談ください!

 

執筆・監修:柔道整復師
船橋市 なつみ整骨院 院長 村田 善之介(治療家歴23年)

 

【関連リンク】

▶ 産後骨盤矯正:出産後の体の不調が気になる方へ

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▶ 肩こり:抱っこで肩がつらい方へ

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腰痛の原因、改善方法、整体での対処方法

2026年01月30日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

腰痛は多くの人が悩まされている身近な不調のひとつで、日常生活や仕事に支障をきたすことがあります。

腰痛の原因はひとつではなく、いくつかの要素が重なって起こることが多い症状です。

ぎっくり腰のように原因がはっきりしているものもありますが、レントゲンやMRIで異常が見つからない腰痛も多く、こうした腰痛は「非特異的腰痛」と呼ばれます。

特に多いのが、姿勢の乱れや筋力不足、筋肉の緊張によって腰に負担がかかり続けている状態です。デスクワークや家事などで同じ姿勢が続くことで、腰まわりの筋肉に負担が蓄積し、痛みにつながっていきます。

 

【関連リンク】
 
腰痛:慢性的な腰の痛み・繰り返す腰痛でお悩みの方へ 
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坐骨神経痛:お尻から脚にかけての痛み・しびれがある方へ 
根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ
 

姿勢・筋力不足・筋肉の緊張などによる腰への負担

長時間のデスクワークや、不適切な姿勢、運動不足、筋力の低下、ストレスなどが腰への負担に大きく関係することがあります。

インナーマッスルが弱くなると、体幹が不安定になり腰に過剰な負荷がかかります。逆に、筋肉の使いすぎで疲労がたまっても痛みの原因になります。

これらを予防するためには、まず自分の姿勢を見直すことが重要です。

長時間同じ姿勢を続けることは腰に負担をかけるため、定期的に立ち上がったり、ストレッチを行ったりする。

また、正しい座り方や立ち方を意識することも効果的です。ウォーキングやストレッチで血流を良くし、筋肉の柔軟性を保つことが重要です。

ストレス・自律神経の乱れ・加齢や疾患による影響

精神的なストレスも腰痛に影響します。

自律神経のバランスが崩れると筋肉の緊張が抜けず、慢性的な痛みにつながります。慣れない環境や緊張感からくる心身の疲れは、思わぬ不調を引き起こす原因になります。

湯船に浸かったり、ストレッチや軽い運動を取り入れることで、自律神経が乱れにくくなり、質の高い睡眠は身体の回復を助けます。無理をせずに自分のペースを大切にしましょう。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、加齢に伴う骨や関節の変形が痛みを引き起こすこともあります。強い違和感が長期間続く場合は医療機関での受診をお勧めします。

船橋市なつみ整骨院での対処方法

腰痛だけではなく股関節や臀部、太ももまで影響がある方も多くいます。

船橋なつみ整骨院では、このような腰痛に対し、独自のオリジナル整体『根本改善整体』にて対応させて頂いております。

腰痛は骨盤や背骨の歪みなどが原因となっていることが多いので、整体による調整が非常に効果的です。

また、姿勢を整え、いい状態をキープするためには、矯正だけでなく、トレーニングや日々の意識も大切です。

腰周りの筋肉をバランスよく鍛え、骨格の歪み調整や腰痛の根本原因、腹筋や背筋を適度に強化することで、腰への負担を軽減できます。

船橋なつみ整骨院では、腰痛への施術のみではなく、上記のようなトレーニングや日常生活でのアドバイスもさせて頂くことで、自分の体のクセや習慣がわかり、再発予防にもつながります。

 

 

「なんとなく腰が痛い」「マッサージでは改善しない」「シビレまででてきた」という方は、

一度、船橋市 夏見 夏見台のなつみ整骨院でお身体の状態をチエックしてみてはいかがでしょうか?

 

執筆・監修:柔道整復師
船橋市 なつみ整骨院 院長 村田 善之介(治療家歴23年)

 

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船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価 『なつみ整骨院』

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※日曜日・祝日は休診

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朝の腰痛は寝返りに関係!?

2018年03月31日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

朝起きた時、最も身体の状態が良いはずなのですが、腰痛で悩む方の多くが寝起きが特にツライと訴えます。この寝起きの腰痛の原因の一つに、寝返りが関係してます。

寝起きの腰痛がツラい人は、寝返りが少ない傾向にあるのです。

 

毎朝スッキリと起きれていれば問題ありませんが、朝起きた時に腰の痛みや疲れを感じる場合は、もしかすると寝返りが少ないことが原因かもしれません。

 

そこで今回は「寝返りと腰痛の関係」についてご紹介したいと思います。

 

船橋なつみ整骨院腰痛イメージ

 

寝起きの腰痛のメカニズム

 

就寝時、腰には体重の約4割の重さがかかります。

40代女性の平均体重53kgの場合、約22kg分の重みが腰に乗った状態になってしまい、寝返りを打たないと腰まわりの血管が圧迫される為に血流が滞って酸素が全身に行き渡らず酸欠状態になります。酸欠状態になると筋肉や白血球から痛みを引き起こす発痛物質が大量に発生し、これが腰痛を引き起こす原因となります。

定期的に寝返りができていれば、血液も循環するので酸欠状態になりにくく発痛物質も血液とともに流されるので寝起きの腰痛に悩まされにくくなります。

また、休日などに体を動かさずにゆっくり過ごされる方は同じ姿勢でいることが多い為、休み明けなど急に動き出す朝は腰痛を発症しやすいのです。

 

寝返りをしやすくするには?

 

あまり枕が柔らかいと頭が沈んでしまい、寝返りをうちづらくなります。また、幅の狭い枕も無意識のうちに寝返りを少なくさせるので幅が広いものがオススメです。さらに、硬さや幅だけではなく枕の高さも重要になります。これは、その人によって適した高さがありますので、タオルを折り重ねてみるなどして好みの高さを自分なりに探してみましょう。

「自分の体格にあった枕を使う」ことが大切です。

 

寝間着

寝間着は摩擦が少ないものを選ぶと良いでしょう。摩擦の大きい衣類は寝返りをしにくくさせます。特にモコモコしたパジャマ、フリース、スウェットなどは避けた方がいいかもしれません。逆に綿、麻、シルクはサラサラしていて摩擦が小さいのでオススメです。

ちなみに、毛布も摩擦が大きいので、まず最初に布団を掛けてから、その上に毛布の掛けてあげた方が摩擦が少なく寝返りしやすくなります。

 

ベッドの位置

ベッドや敷き布団のスペースを広くとるようにしましょう。

就寝時も無意識に壁の圧迫感を感じ寝返りをしにくくさせます。壁からは50cm以上離すことが望ましいです。

また、腰痛がツラい方は子どもとの添い寝もなるべく避けた方が良いです。人や動物が隣にいると、そちらの方へ無意識に寝返りを打たなくなります。

 

この3つのポイントに気を付け、寝返りが打ちやすい環境を整えましょう。

そうすることで、寝起きの腰痛が改善することと思います。

 

それでもまだ腰痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

 

ありがとうございました。

 

【関連リンク】

腰痛 :慢性的な腰の痛み・繰り返す腰痛でお悩みの方へ
ぎっくり腰:突然の強い腰の痛みが出た方へ 
坐骨神経痛:お尻から脚にかけての痛み・しびれがある方へ 
根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ

 

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土曜    (午前)     8:00〜 12:00 (午後) 14:30 〜18:00

※日曜日・祝日は休診

※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)

 

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「ぎっくり腰はクセになる」は本当か?

2018年03月8日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

当院にぎっくり腰でいらっしゃる方のお話を伺うと、たいていの方が

 

毎年ぎっくり腰になる。クセになっている

 

とおっしゃいます。

はたして、ぎっくり腰は本当にクセになるのでしょうか?

今回はぎっくり腰についてお話ししたいと思います。

船橋なつみ整骨院ぎっくり腰イメージ

 

そもそも、ぎっくり腰とは俗称で本当の病名は「急性腰痛症」といいます。

ある地方では、ぎっくり腰のことを「びっくり腰」と言うところもあるそうです。

また、ヨーロッパでは”魔女の一撃”なんて言われることもあります。

 

荷物を持ち上げる際など、ふとした瞬間に腰に激痛がはしり動けなくなる症状として有名ですよね。

ぎっくり腰になったことがある方は多いのではないでしょうか?

 

ぎっくり腰は、腰まわりの筋肉が硬直・痙攣・捻挫することにより炎症を起こし、腰に激しい痛みがでると考えられています。

 

 

この、ぎっくり腰 本当にクセになるのでしょうか?

 

結論から言えば、ぎっくり腰はクセにはなりません!!

 

 

「ぎっくり腰がクセになっている」とか、「毎年いつもぎっくり腰を起こしている」という方がいらっしゃいますが、それはぎっくり腰がクセになっているのではなくて、しっかりとした根本の改善ができていない為に、ぎっくり腰を繰り返してしまうのです。

 

人間の身体は優れた順応性を持っていて、常に現在の状態に慣れようとしています。

また、本来備わった自然治癒力により、痛みは治まり回復はします。

 

ただ、その状態は原因を取り除いたわけではなく、痛みが治まっただけなのです。

 

原因は残ったままなので、また疲労が重なると、ぎっくり腰になってしまいます。

 

その為に、ぎっくり腰はクセになりやすいという認識を持っているのだと思います。

 

 

ぎっくり腰になってしまう原因の一つに背骨・骨盤の歪みがあげられます。

背骨・骨盤の歪みを取ることで、正しい姿勢が維持できるようになれば、いつも悩まされるぎっくり腰ともサヨナラをすることができるようになるのです。

 

【関連リンク】
 
腰痛:慢性的な腰の痛み・繰り返す腰痛でお悩みの方へ 
ぎっくり腰:突然の強い腰の痛みが出た方へ 
坐骨神経痛:お尻から脚にかけての痛み・しびれがある方へ 
根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ
 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では、当院オリジナルの「根本改善整体」にて背骨・骨盤の歪みを正し、筋肉の緊張を取ることで、ぎっくり腰の再発を防ぎます。

ぎっくり腰を繰り返してお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

 

執筆・監修:柔道整復師
船橋市 なつみ整骨院 院長 村田 善之介(治療家歴23年)

根本改善整体にて腰痛が解消したHさんの施術例

2018年02月2日

 

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

今回は、骨盤矯正と筋肉への施術を行う、なつみ整骨院オリジナル「根本改善整体」で腰痛が良くなった患者様の症状を交えて、ご紹介したいと思います。

 

お名前:Hさん(59)

性 別:男性

職 業:研究職

 

Hさんは5日前、布団を持ち上げる際に腰を痛め、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院のホームページを見てお越しいただきました。

 

詳しくお話しを伺ってみると、

25年ほど前から腰痛があり、整形外科・鍼・整体を受けたこともある船橋なつみ整骨院腰痛イメージ

腰を捻ると右側が痛い

右を下にすると寝れない

寝て起きる時がツラい

仕事中は座っていることが多い

8年前に癌の手術をして8kg体重が落ちた

若い頃は陸上、柔道をやっていたが最近運動不足

 

と、色々なことをお話しを聞くことができました。

 

 

さっそく、姿勢を専用の機器にて撮らせて頂き、身体の動きを診させて頂いたところ、Hさんは全身のバランスが崩れており、背骨・骨盤が歪みが見られました。その為に日ごろから腰に負担がかかっていた為に腰痛を発症したようです。

 

Uさんに画像で今現在の姿勢を見て頂いたところ、自分の姿勢の悪さにビックリされていました。もともと骨盤矯正にも興味があったようなので、船橋 夏見・夏見台 なつみ整骨院オリジナル「根本改善整体」を提案させて頂き、施術することにしました。

 

根本改善整体にて背骨・骨盤を矯正し筋肉のバランスを整えた結果

 

・3回目(初診から4日後)の際には

朝少し痛いが、だいぶ楽になった

前屈がだいぶできるようになった

一番痛い時が⑩だとしたら⑧くらいになった

 

・4回目(初診から11日後)の際には

起きるのもスムーズになってきた⑧→⑤

 

・5回目(初診から20日後)の際には

8割戻った

 

・6回目(初診から4週間後)の際には

ほとんど痛みを感じない

 

 

と、言って頂けるまで回復していきました。

 

今現在は腰痛に悩まされることなく、お仕事をされているようです。

 

また、今後は月に一回メンテナンスを兼ねて、当院にいらしていただき、根本改善整体を行うことで腰痛が再発しないようにしていく予定です。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院で行っている骨盤矯正は、バキバキと痛みを伴う矯正ではありませんので、お子様からご年配の方まで、どなたでも受けていただくことができます。

 

 

腰痛でお悩みの方、背骨・骨盤矯正にご興味がある方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ

 

 

寝起きの腰痛の原因

2018年01月20日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

寒い日が続いておりますが、みなさんは風邪などひいてないでしょうか?

 

こう寒い日が続くと腰痛がひどくなったという声をよく耳にします。

昼間動いている時は何でもないのに朝起きる時に腰痛がツラい、もともと腰痛があるけれど寝起きが特にヒドイ。。。そんな悩みはありませんか?

 

船橋なつみ整骨院腰痛イメージ

寝起きの腰痛の原因は、ほかの腰痛の原因とは異なることもあります。寝起きの腰痛の原因を知ってもらうことで、ご自身でできるものについては早めに良くしていきましょう。

 

というわけで、今回は寝起きの腰痛の原因についてご紹介します。

 

寝起きの腰痛の主な原因としては下記の3つとなります。これらの原因について、詳しく見てみましょう。

 

①寝方が悪い

 

朝の腰痛がツラい方は寝方に問題があることが多いようです。

うつ伏せで寝ている方はいませんか?

仰向けだと腰痛が強くなるので、うつ伏せで寝る方が楽という方もいるかと思いますが、うつ伏せは腰に負担がかかりやすいのでオススメできません。

 

腰に最も負担のかからない寝方は仰向けです。

では、なぜ腰痛の方が仰向けでは寝づらいかというと、背骨・骨盤などが歪んで姿勢が安定しないためです。

このような場合は早めに施術を受けて身体の歪みを矯正することをオススメします。

悪い寝方を続けることにより腰に負担がかかり体が歪むだけではなく、首にも負担が大きくかかります。

まだ腰痛は出ていなくても、首~腰までの筋肉が固くなり、身体の歪みが大きくなることで腰痛がでてくる可能性があります。

 

次に、寝る姿勢で何が大事かと言うと、どの姿勢でも寝られるかどうかです。

左向きが寝やすい方、右向きで寝るとどうでしょう?

試しに右向きで寝てみてください。背中に違和感を感じたり、足がしんどかったり腰以外の場所にもいろいろ感じることがあるかもしれません。

一度自分の寝方が問題ないのかチェックしてみましょう!!

もしかしたら、自分で寝起きの腰痛の原因がわかるかもしれませんよ。

 

横向きで寝る場合は膝の間にクッションを挟んであげたり、仰向けの場合は膝の裏にクッションなど入れ膝を少し立てるだけでも腰痛の緩和に繋がります。

同じ体勢で長時間寝ていると一箇所に負担がかかり腰痛がひどくなりがちです。

寝るスペースを広くとるなどして、なるべく寝返りを打ちやすい環境を整えるとよいでしょう。

 

②寝具が合っていない

 

枕・マット・布団などの寝具が、ご自身の体に合っていないことが原因で、朝起きたときの腰痛に繋がることもあります。

枕が高かったり低かったり自分に合っていないと首や背骨に負担がかかりますし、マットレスなども柔らかすぎると、体の重みでマットに沈んでしまい寝返りを打ちづらくなり、筋肉をこわばらせてしまいます。

その結果、背中~腰の筋肉が緊張して腰痛の原因になることがあります。

 

最近では体圧を分散することにより腰痛緩和に効果がある敷き布団やマットレスも発売されているので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

寝返りには睡眠中に体をストレッチして、筋肉の疲れをとるという重要な役割があります。

ご自分で使われている寝具を見直してみるのもいいかもしれませんね。

 

③腰まわりの循環が悪い

 

朝起きた時は血液循環が日中に比べ良くありません。

また、眠っていたので脈拍も緩やかで、体温も低く出ます。これはみなさん一緒だと思います。

 

ではなぜ寝起きに腰痛がある人とない人がいるのか?

 

それは腰まわりの循環によります。腰まわりの筋肉が柔らかい方は寝てる間も血液循環良いので腰痛がでずらいのですが、腰回りの筋肉が固い方は血行が悪いために痛みが出てしまうのです。

身体を動かしているうちに血行が良くなると腰痛はなくなるかもしれませんが、その循環が更に悪化すると、いわゆる「腰痛持ち」の状態になってしまいます。

 

ひどくなる前に腰回りを治療した方が良いのですが、お風呂などで腰まわりを温めてあげて、ストレッチを行うことで痛みが緩和されます。

 

④内臓が疲労している

 

食事習慣が原因で内臓が疲労し腰痛になることもあります。

 

偏った食事、食べ過ぎ・お酒の飲み過ぎによる消化不良、就寝前の食事などは内臓に負担がかかります。内臓に負担がかかると内臓神経反射という反射作用により、腰や背中などの筋肉が緊張して固くなってしまいます。

 

特に就寝前に食事を取ると、消化にエネルギーが使われるので、身体の回復に悪影響を及ぼします。このため筋肉の疲労が取れず朝の腰痛が繋がることがあります。

 

日頃からバランスのとれた食事を心がけ、就寝2時間前までには食事を終えるようにしましょう。

 

またまれにですが、内臓の病気が原因で朝に腰痛がでることもあります。いつもの腰痛とは違うなと感じましたら、早めに専門医に診てもらいましょう。

 

 

腰痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。


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