船橋で「産後、抱っこで腰と手首がつらい」方へ|育児で崩れていく体と骨盤の関係

2026年09月29日

「抱っこするたびに腰がズキッとする」
「手首が痛くて、赤ちゃんの首を支えるのがつらい」

船橋で産後の体の不調にお悩みの方から、こうしたご相談をよくいただきます。

今日は産後の腰や手首の痛みについて、その背景と向き合い方をお伝えします。

 

関係する症状については、こちらもご参考ください。

【関連リンク】

▶ 産後骨盤矯正:出産後の体の不調が気になる方へ

▶ 産後の腰痛:産後から腰の痛みが続いている方へ

▶ 根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ

 

 出産で骨盤はゆるんだ状態になっています

妊娠中から出産にかけて、体は赤ちゃんが通れるように骨盤まわりの靭帯をゆるめていきます。

このゆるみは出産後すぐに元に戻るわけではありません。

数か月かけて少しずつ戻っていくため、その間は骨盤が不安定な状態が続きます。

土台が不安定なまま、体重の増えていく赤ちゃんを毎日抱えることになります。

腰に負担が集まるのは、ある意味で自然なことです。

 

 痛みが出てくるのは、むしろ産後しばらくしてから

出産直後は、気が張っていて自分の体のことまで気が回らない方がほとんどです。

ところが赤ちゃんが重くなってくる産後2〜3か月頃から、腰や背中、手首の痛みを訴える方が増えてきます。

抱っこ、授乳、寝かしつけ、おむつ替え。前かがみの姿勢と、同じ側での抱っこが一日に何十回も繰り返されます。

骨盤が整わないまま、育児による負担が毎日積み重なっていく。

これが産後の不調の正体です。

 

 手首の痛みも、姿勢とつながっています

赤ちゃんの首を支えたり、抱き上げたりする動作は、手首と親指に大きな負担をかけます。

さらに背中が丸まり、肩が前に入った姿勢で抱っこを続けると、腕全体で支えるはずの重さが手首に集中します。

手首だけを休ませても戻りやすいのは、体の使い方がそのままだからです。

 

 こんな症状に心当たりはありませんか

・抱っこや授乳のあとに腰が重くなる
・前かがみからの立ち上がりで腰が痛む
・手首や親指の付け根が痛い
・いつも同じ側で抱っこしている
・背中が丸まっていると言われる

一つでも当てはまる方は、腰や手首だけでなく、骨盤と姿勢まで含めて見直す価値があります。

 

 ご家庭でできること

・抱っこする側を意識して左右交互にする
・授乳時はクッションで高さを出し、前かがみを減らす
・赤ちゃんを持ち上げるときは膝を曲げてしゃがむ
・抱っこ紐は腰ベルトをしっかり締める
・手首は親指を大きく使わない持ち方を意識する

とくに授乳クッションの高さは効果が大きい部分です。

背中が丸まる時間が減るだけで、腰と肩の負担は変わってきます。

 

 こんなときは、まず医療機関へ

次のような場合は、まず病院で検査を受けてください。

・恥骨や尾てい骨のあたりが強く痛み、歩くのがつらい
・脚にしびれや力の入らない感じがある
・発熱をともなう、傷の痛みが強くなっている
・手首が腫れて熱を持っている
・気分の落ち込みが続き、眠れない

 

 なつみ整骨院の産後の体への向き合い方

なつみ整骨院は、船橋市夏見にある整骨院です。

生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分、朝8時から受付、土曜も夜6時まで診ています。

お子様連れでお越しいただけます。

子育て経験のある女性スタッフが、施術中はお子様を見ていますので、泣いてしまっても心配いりません。

院長が毎回あなたを担当し、施術歴23年・のべ10万件を超える経験をもとに、骨盤の状態だけでなく、背中の丸まりや抱っこのクセまで含めた体全体を見ていきます。

 

 一人で我慢しないでください

赤ちゃんのお世話が優先で、自分の体は後回しという方がほとんどです。ただ、育児はこれから何年も続きます。

船橋で産後の体の不調にお悩みでしたら、一人で悩まず、まずご連絡ください。

 

なつみ整骨院について

【なつみ整骨院】
・船橋市夏見(生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分)
・院長が毎回担当
・施術歴23年・のべ10万件超

船橋市夏見3-25-30
バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み

電話・LINEにてご連絡ください。

船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価

 『なつみ整骨院』

TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。)

 

<営業時間>

月曜〜金曜 (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30〜 19:30 

土曜    (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30 〜18:00

※日曜日・祝日は休診

※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)

 

 

船橋で「ぎっくり腰になった」方へ|動けないときの対処と繰り返さないための考え方【なつみ整骨院】

2026年09月22日

「朝、顔を洗おうとした瞬間に腰がきた」
「くしゃみをしただけで動けなくなった」

船橋でぎっくり腰にお悩みの方から、こうしたご相談をよくいただきます。

今日はぎっくり腰について、その背景と向き合い方をお伝えします。

 
【関連リンク】
 
 
 
▶坐骨神経痛:腰から、お尻、脚にかけてピリピリ痛むが続く方へ
▶ 腰痛:慢性的な腰の痛みでお悩みの方へ
▶ 根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ
 

重いものを持ったから、とは限りません

ぎっくり腰というと、重量物を持ち上げた場面を思い浮かべる方が多いと思います。

ところが実際にお話を伺うと、顔を洗おうとしてかがんだ、靴下をはこうとした、くしゃみをした、といった何気ない動作がきっかけになっているケースが少なくありません。

その日の動作が原因というより、それまでに積み重なっていた負担が限界を超えた、と考える方が実態に近いです。コップの水があふれる瞬間が、たまたまその動作だったということです。

 9月は起こりやすい時期です

朝晩が涼しくなってくるこの時期は、筋肉が硬くなりやすくなります。

夏の間、冷房の中で過ごし、冷たいものを口にしてきた体は、思っている以上に疲れが溜まっています。

そこへ寒暖差が加わると、腰まわりの筋肉は縮んだ状態になりがちです。

硬くなった筋肉は、急な動きに対応できません。

朝起きてすぐの時間帯に多いのは、そのためです。

 

 

なってしまったときの動き方

まず、無理に動かそうとしないでください。

伸ばそう、ほぐそうとして、かえって悪化させる方がいらっしゃいます。

最初の数日は炎症が強い時期です。

温めるより、冷やす方が楽に感じる方が多いです。

横になる姿勢は、膝を軽く曲げて横向きになると、腰への負担が減ります。

仰向けがつらい場合は、膝の下に丸めた布団を入れると変わります。

ただし、まったく動かないでいると回復が遅れることも分かっています。

痛みの範囲内で、日常の動作は続けてください。

 

 こんな症状に心当たりはありませんか

●ここ数か月、腰が重い日が続いていた
●朝起きた時に腰がこわばる
●長時間座っていると立ち上がりがつらい
●過去にぎっくり腰をやったことがある
●ここ最近、疲れが抜けにくい

一つでも当てはまる方は、いつ起きてもおかしくない状態かもしれません。

こんなときは、まず医療機関へ

次のような場合は、まず病院で検査を受けてください。

●脚にしびれや力の入らない感じがある
●排尿や排便がしづらい
●じっとしていても激しく痛む
●発熱をともなう
●転倒や事故のあとに痛みが出た

 

 

なつみ整骨院のぎっくり腰への向き合い方

なつみ整骨院は、船橋市夏見にある整骨院です。

生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分、朝8時から受付、土曜も夜6時まで診ています。

急な腰の痛みは、朝いちばんに動けなくなる方が多いため、朝8時から受付しています。

院長が毎回あなたを担当し、施術歴23年・のべ10万件を超える経験をもとに、今どの段階にあるかを確認したうえで、その時期に合った対応をしていきます。

痛みが落ち着いた後も大切です。

ぎっくり腰は繰り返しやすいと言われますが、それは限界を超えた状態が変わっていないからです。

股関節の硬さ、背中の動き、姿勢まで含めて見ていきます。

一人で我慢しないでください

季節は変えられませんが、体の準備を整えておくことはできます。

船橋で季節の変わり目の不調にお悩みでしたら、一人で悩まず、まずご連絡ください。

 

 

 

 

なつみ整骨院について

【なつみ整骨院】
・船橋市夏見
・院長が毎回担当
・施術歴23年・のべ10万件超

 

船橋市夏見3-25-30
バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み

電話・LINEにてご連絡ください。

船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価

 『なつみ整骨院』

TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。)

 

<営業時間>

月曜〜金曜 (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30〜 19:30 

土曜    (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30 〜18:00

※日曜日・祝日は休診

※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)

 

船橋で「朝から顎がだるい」方へ|食いしばりが招く頭痛・肩こりとその対策【なつみ整骨院】

2026年09月15日

「朝起きた時から、顎のあたりが疲れている」
「こめかみが締めつけられるように痛い」

船橋で頭痛や肩こりにお悩みの方から、こうしたご相談をよくいただきます。

今日は食いしばりと体の不調について、その背景と向き合い方をお伝えします。

 

▶ 頭痛:原因がはっきりしない頭の痛みが続く方へ

▶ 肩こり:首や肩の張りでお悩みの方へ

▶根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ

 起きている間だけの問題ではありません

食いしばりというと、力仕事や集中している時に歯を噛みしめる場面を思い浮かべる方が多いと思います。

ただ厄介なのは、寝ている間です。眠っている時の食いしばりは、自分では気づけません。

しかも力の加減がきかないため、日中よりも強い力がかかると言われています。

朝起きた時点で顎が重い、頬の内側に歯の跡がついている。

そういう方は、夜のうちに噛みしめている可能性があります。

 

顎の筋肉は、こめかみまでつながっています

歯を食いしばると、まず顎の筋肉が働きます。

この筋肉は、こめかみのあたりまで広がっています。

ですので、噛みしめが続くとこめかみが張り、締めつけられるような頭の痛みとして出てくることがあります。

「頭が痛い」と感じていても、実際に固まっているのは顎とこめかみだった、というケースは少なくありません。

さらに顎の位置は、首の骨の状態と関係しています。

顎に力が入り続ければ、首の後ろの筋肉も一緒に緊張します。

首・肩まで巻き込んでいきます

顎が固まる。首が緊張する。すると頭を支える負担が増えて、肩まで張ってくる。

この流れが起きると、肩をもんでも戻ってしまいます。

もんでいる場所と、力が入り続けている場所が違うからです。

 

こんな症状に心当たりはありませんか

●朝起きた時から顎や頬が疲れている
●こめかみが締めつけられるように痛む
●頬の内側や舌のふちに歯の跡がついている
●口を大きく開けると音がする、開けにくい
●肩こりがひどく、もんでも戻ってしまう

一つでも当てはまる方は、顎から首・肩まで含めて見直す価値があります。

 

 ご家庭でできること

●上下の歯が触れていないか、日中に何度か確認する
●パソコンやスマホを見る時、無意識に噛んでいないか気づく
●入浴時に、耳の前あたりを軽く円を描くようにほぐす
●枕が高すぎないか見直す
●寝る前に肩を回し、首の後ろを温める

上下の歯は、本来は食事以外で触れていません。気づいた時に少し口を緩める。

それだけでも、かかる負担は変わってきます。

こんなときは、まず医療機関へ

次のような場合は、まず歯科や病院を受診してください。

●歯が欠けた、しみるようになった
●口が指2本分も開かない
●顎の関節に強い痛みがある
●顔の片側だけがしびれる
●激しい頭痛が突然起きた

歯の状態やマウスピースについては歯科の領域になります。

 なつみ整骨院の首・肩の不調への向き合い方

なつみ整骨院は、船橋市夏見にある整骨院です。生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分、朝8時から受付、土曜も夜6時まで診ています。

院長が毎回あなたを担当し、施術歴23年・のべ10万件を超える経験をもとに、顎まわりだけでなく、首の骨の並び、背中の動き、姿勢まで含めた体全体の状態を見ていきます。

食いしばりの背景には、緊張が抜けにくい体の状態があることも少なくありません。動きの悪くなった部分を整え、力が入り続けない状態を目指していきます。

 一人で我慢しないでください

顎の力は自分では抜きにくく、気づかないうちに続いてしまうものです。

船橋で頭痛や肩こりにお悩みでしたら、一人で悩まず、まずご連絡ください。

なつみ整骨院について

【なつみ整骨院】
・船橋市夏見
・院長が毎回担当
・施術歴23年・のべ10万件超

 

船橋市夏見3-25-30
バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み

電話・LINEにてご連絡ください。

船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価

 『なつみ整骨院』

TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。)

 

<営業時間>

月曜〜金曜 (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30〜 19:30 

土曜    (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30 〜18:00

※日曜日・祝日は休診

※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)

船橋で「季節の変わり目に体調がすぐれない」方へ|9月の寒暖差と体のだるさ【なつみ整骨院】

2026年09月8日

朝晩は涼しいのに、日中はまだ暑い」
「なんとなく体が重くて、疲れが抜けない」

船橋で季節の変わり目の不調にお悩みの方から、こうしたご相談をよくいただきます。

今日は9月の寒暖差と体の関係について、その背景と向き合い方をお伝えします。

 

関係する症状については、こちらもご参考ください。

【関連リンク】

▶ 頭痛:原因がはっきりしない頭の痛みが続く方へ

▶肩こり:首や肩の張りでお悩みの方へ

▶根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ

 

 一日の寒暖差が、体には一番こたえます

9月は、朝晩と日中で10度近く差が出る日があります。

体温を一定に保つために、血管を広げたり縮めたりしているのが自律神経です。

寒暖差が大きいほど、この切り替えが一日に何度も起こります。

夏の間ずっと冷房の中にいた体は、この切り替えに慣れていません。

だるさ、疲れが抜けない感じ、頭が重い感じは、その負担が出ている状態です。

 

首と肩に出やすい理由があります

体が冷えを感じると、筋肉は縮んで熱を逃がさないようにします。

このとき真っ先に縮むのが、首から肩にかけての筋肉です。

もともと重い頭を支えている場所ですので、そこがさらに硬くなれば、こりや張りとして出てきます。

朝晩の冷えで縮み、日中の暑さでゆるむ。

これを毎日繰り返すうちに、筋肉が硬いまま戻りにくくなっていきます。

 

 夏の疲れが、今ごろ出てきます

もう一つ見落とされやすいのが、夏の間に蓄積したものです。

冷たい飲み物、冷房の効いた室内、寝苦しさによる睡眠不足。

ひとつひとつは小さくても、3か月続けば体には残ります。

9月に入って涼しくなり、気が緩んだところで一気に出てくる。

「夏バテは夏に来るもの」と思われがちですが、実際には秋口にご相談が増えます。

 

 こんな症状に心当たりはありませんか

●朝起きたときから体が重い
●首や肩のこりが夏より強くなった
●寝ても疲れが取れない
●頭が重い、すっきりしない
●食欲が戻らない

一つでも当てはまる方は、寒暖差への対応で体が消耗している可能性があります。

 

ご家庭でできること

●朝晩は羽織るものを一枚用意する
●湯船につかる時間をつくる
●冷たい飲み物を常温に切り替える
●起きる時間をなるべく一定にする
●首の後ろを冷やさない

特に首の後ろは、太い血管が通っている場所です。

ここを冷やさないだけでも、体の負担は変わってきます。

 

 こんなときは、まず医療機関へ

次のような場合は、まず病院で検査を受けてください。

 

●強いだるさが2週間以上続いている
●体重が短期間で大きく減った
●微熱が続いている
●息切れや動悸をともなう
●強い立ちくらみやめまいがある

 

 

 

 

 

なつみ整骨院の季節の不調への向き合い方

なつみ整骨院は、船橋市夏見にある整骨院です。

生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分、朝8時から受付、土曜も夜6時まで診ています。

院長が毎回あなたを担当し、施術歴23年・のべ10万件を超える経験をもとに、首や肩の硬さだけでなく、背中の動きや姿勢まで含めた体全体の状態を見ていきます。

呼吸が浅くなっていたり、背中が丸まったままになっていると、体の回復そのものが鈍ります。

動きの悪くなった部分を整えて、体が休まる状態を目指していきます。

 

一人で我慢しないでください

季節は変えられませんが、体の準備を整えておくことはできます。

船橋で季節の変わり目の不調にお悩みでしたら、一人で悩まず、まずご連絡ください。

 

 

 

 

なつみ整骨院について

【なつみ整骨院】
・船橋市夏見
・院長が毎回担当
・施術歴23年・のべ10万件超

 

船橋市夏見3-25-30
バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み

電話・LINEにてご連絡ください。

船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価

 『なつみ整骨院』

TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。)

 

<営業時間>

月曜〜金曜 (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30〜 19:30 

土曜    (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30 〜18:00

※日曜日・祝日は休診

※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)

船橋で「五十肩」と言われた方へ|病院で様子を見ましょうと言われたけれど【なつみ整骨院】

2026年09月1日

「腕が上がらなくて、髪を結ぶのがつらい」
「病院で五十肩と言われたけれど、様子を見ましょうで終わった」

船橋で肩の痛みにお悩みの方から、こうしたご相談をよくいただきます。

今日は五十肩について、その背景と向き合い方をお伝えします。

 

関係する症状については、こちらもご参考ください。

【関連リンク】

▶ 五十肩:腕が上がらない方へ

▶肩こり:首や肩の張りでお悩みの方へ

▶根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ

 

五十肩は「そのうち治る」と言われますが

五十肩は正式には肩関節周囲炎といい、肩の関節を包む組織に炎症が起きている状態です。

病院では「時間が経てば治ります」と説明されることが多く、実際に自然に落ち着く方もいらっしゃいます。

ただし、その間に肩を動かさずにいると、関節が固まってしまうことがあります。

痛いから動かさない。

動かさないから固まる。

固まるからもっと動かなくなる。

この流れに入ってしまうと、痛みが引いた後も腕が上がらないまま残ることがあります。

 時期によって、やるべきことが変わります。

 

五十肩には段階があります。

炎症が強い時期は、夜も眠れないほど痛むことがあります。

この時期に無理に動かすと悪化します。

痛みが落ち着いてくると、今度は動きの制限が前に出てきます。

この時期からは、少しずつ動かしていくことが大切になります。

同じ五十肩でも、時期によって対応が変わります。

ご自身で判断しづらいのは、この点があるからです。

 

 肩だけを見ても足りません

腕を上げる動作は、肩の関節だけで行っているわけではありません。

肩甲骨が動き、背骨が伸び、鎖骨も連動しています。

どれかが動かなければ、その分の負担が肩の関節に集中します。

長くデスクワークをされている方は、背中が丸まり肩甲骨が動きにくくなっていることが少なくありません。

その状態のまま肩だけをどうにかしても、また同じところに負担がかかります。

 

 こんな症状に心当たりはありませんか

●腕を後ろに回すと痛む(帯を結ぶ、背中を洗う)
●髪を結ぶ、上の棚に手を伸ばす動作がつらい
●夜、寝返りで目が覚める
●服の着替えに時間がかかるようになった
●痛む方を下にして眠れない

一つでも当てはまる方は、肩だけでなく背中や肩甲骨まで含めて見直す価値があります。

 

ご家庭でできること

●痛みが強い時期は、無理に動かさず温める
●振り子のように腕をぶら下げて、力を抜いて小さく揺らす
●肩甲骨を寄せる、回す動きを一日数回
●痛む方を下にして寝ない
●重い荷物を痛む側で持たない

痛みが強い時期と、動かしていく時期で、やるべきことが変わります。

今どちらの段階かは、一度ご相談ください。

 

 こんなときは、まず医療機関へ

次のような場合は、まず病院で検査を受けてください。

●転んだ、ぶつけたなど、きっかけがはっきりしている
●腕にまったく力が入らない
●肩が腫れている、熱を持っている
●発熱をともなう
●しびれが手先まで広がっている

 なつみ整骨院の肩の痛みへの向き合い方

なつみ整骨院は、船橋市夏見にある整骨院です。

生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分、朝8時から受付、土曜も夜6時まで診ています。

院長が毎回あなたを担当し、施術歴23年・のべ10万件を超える経験をもとに、今どの段階にあるかを確認したうえで、肩の関節だけでなく、肩甲骨の動き、背中や姿勢まで含めた体全体の状態を見ていきます。

動きの悪くなった部分を整え、肩に負担が集まらない状態を目指していきます。

あわせて、その時期に合った動かし方もお伝えしています。

 

 一人で我慢しないでください

年齢のせいだから、そのうち治るからと我慢されている方は少なくありません。

ただ、動かせる範囲が狭くなってから取り戻すには、時間がかかります。

船橋で肩の痛みにお悩みでしたら、一人で悩まず、まずご連絡ください。

 

 

なつみ整骨院について

【なつみ整骨院】
・船橋市夏見
・院長が毎回担当
・施術歴23年・のべ10万件超

 

船橋市夏見3-25-30
バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み

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TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。)

 

<営業時間>

月曜〜金曜 (午前)     8:00〜 12:00 

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土曜    (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30 〜18:00

※日曜日・祝日は休診

※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)