船橋で「季節の変わり目に体調がすぐれない」方へ|9月の寒暖差と体のだるさ【なつみ整骨院】

2026年09月8日

朝晩は涼しいのに、日中はまだ暑い」
「なんとなく体が重くて、疲れが抜けない」

船橋で季節の変わり目の不調にお悩みの方から、こうしたご相談をよくいただきます。

今日は9月の寒暖差と体の関係について、その背景と向き合い方をお伝えします。

 

関係する症状については、こちらもご参考ください。

【関連リンク】

▶ 頭痛:原因がはっきりしない頭の痛みが続く方へ

▶肩こり:首や肩の張りでお悩みの方へ

根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ

 

 一日の寒暖差が、体には一番こたえます

9月は、朝晩と日中で10度近く差が出る日があります。

体温を一定に保つために、血管を広げたり縮めたりしているのが自律神経です。

寒暖差が大きいほど、この切り替えが一日に何度も起こります。

夏の間ずっと冷房の中にいた体は、この切り替えに慣れていません。

だるさ、疲れが抜けない感じ、頭が重い感じは、その負担が出ている状態です。

 

首と肩に出やすい理由があります

体が冷えを感じると、筋肉は縮んで熱を逃がさないようにします。

このとき真っ先に縮むのが、首から肩にかけての筋肉です。

もともと重い頭を支えている場所ですので、そこがさらに硬くなれば、こりや張りとして出てきます。

朝晩の冷えで縮み、日中の暑さでゆるむ。

これを毎日繰り返すうちに、筋肉が硬いまま戻りにくくなっていきます。

 

 夏の疲れが、今ごろ出てきます

もう一つ見落とされやすいのが、夏の間に蓄積したものです。

冷たい飲み物、冷房の効いた室内、寝苦しさによる睡眠不足。

ひとつひとつは小さくても、3か月続けば体には残ります。

9月に入って涼しくなり、気が緩んだところで一気に出てくる。

「夏バテは夏に来るもの」と思われがちですが、実際には秋口にご相談が増えます。

 

 こんな症状に心当たりはありませんか

●朝起きたときから体が重い
●首や肩のこりが夏より強くなった
●寝ても疲れが取れない
●頭が重い、すっきりしない
●食欲が戻らない

一つでも当てはまる方は、寒暖差への対応で体が消耗している可能性があります。

 

ご家庭でできること

●朝晩は羽織るものを一枚用意する
●湯船につかる時間をつくる
●冷たい飲み物を常温に切り替える
●起きる時間をなるべく一定にする
●首の後ろを冷やさない

特に首の後ろは、太い血管が通っている場所です。

ここを冷やさないだけでも、体の負担は変わってきます。

 

 こんなときは、まず医療機関へ

次のような場合は、まず病院で検査を受けてください。

 

●強いだるさが2週間以上続いている
●体重が短期間で大きく減った
●微熱が続いている
●息切れや動悸をともなう
●強い立ちくらみやめまいがある

 

 

 

 

 

なつみ整骨院の季節の不調への向き合い方

なつみ整骨院は、船橋市夏見にある整骨院です。

生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分、朝8時から受付、土曜も夜6時まで診ています。

院長が毎回あなたを担当し、施術歴23年・のべ10万件を超える経験をもとに、首や肩の硬さだけでなく、背中の動きや姿勢まで含めた体全体の状態を見ていきます。

呼吸が浅くなっていたり、背中が丸まったままになっていると、体の回復そのものが鈍ります。

動きの悪くなった部分を整えて、体が休まる状態を目指していきます。

 

一人で我慢しないでください

季節は変えられませんが、体の準備を整えておくことはできます。

船橋で季節の変わり目の不調にお悩みでしたら、一人で悩まず、まずご連絡ください。

 

 

 

 

なつみ整骨院について

【なつみ整骨院】
・船橋市夏見
・院長が毎回担当
・施術歴23年・のべ10万件超

 

船橋市夏見3-25-30
バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み

電話・LINEにてご連絡ください。

船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価

 『なつみ整骨院』

TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。

 

<営業時間>

月曜〜金曜 (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30〜 19:30 

土曜    (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30 〜18:00

日曜日・祝日は休診

交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)

船橋で「五十肩」と言われた方へ|病院で様子を見ましょうと言われたけれど【なつみ整骨院】

2026年09月1日

「腕が上がらなくて、髪を結ぶのがつらい」
「病院で五十肩と言われたけれど、様子を見ましょうで終わった」

船橋で肩の痛みにお悩みの方から、こうしたご相談をよくいただきます。

今日は五十肩について、その背景と向き合い方をお伝えします。

 

関係する症状については、こちらもご参考ください。

【関連リンク】

▶ 五十肩:腕が上がらない方へ

▶肩こり:首や肩の張りでお悩みの方へ

根本改善整体:症状を繰り返さない体を目指したい方へ

 

五十肩は「そのうち治る」と言われますが

五十肩は正式には肩関節周囲炎といい、肩の関節を包む組織に炎症が起きている状態です。

病院では「時間が経てば治ります」と説明されることが多く、実際に自然に落ち着く方もいらっしゃいます。

ただし、その間に肩を動かさずにいると、関節が固まってしまうことがあります。

痛いから動かさない。

動かさないから固まる。

固まるからもっと動かなくなる。

この流れに入ってしまうと、痛みが引いた後も腕が上がらないまま残ることがあります。

 時期によって、やるべきことが変わります。

 

五十肩には段階があります。

炎症が強い時期は、夜も眠れないほど痛むことがあります。

この時期に無理に動かすと悪化します。

痛みが落ち着いてくると、今度は動きの制限が前に出てきます。

この時期からは、少しずつ動かしていくことが大切になります。

同じ五十肩でも、時期によって対応が変わります。

ご自身で判断しづらいのは、この点があるからです。

 

 肩だけを見ても足りません

腕を上げる動作は、肩の関節だけで行っているわけではありません。

肩甲骨が動き、背骨が伸び、鎖骨も連動しています。

どれかが動かなければ、その分の負担が肩の関節に集中します。

長くデスクワークをされている方は、背中が丸まり肩甲骨が動きにくくなっていることが少なくありません。

その状態のまま肩だけをどうにかしても、また同じところに負担がかかります。

 

 こんな症状に心当たりはありませんか

●腕を後ろに回すと痛む(帯を結ぶ、背中を洗う)
●髪を結ぶ、上の棚に手を伸ばす動作がつらい
●夜、寝返りで目が覚める
●服の着替えに時間がかかるようになった
●痛む方を下にして眠れない

一つでも当てはまる方は、肩だけでなく背中や肩甲骨まで含めて見直す価値があります。

 

ご家庭でできること

●痛みが強い時期は、無理に動かさず温める
●振り子のように腕をぶら下げて、力を抜いて小さく揺らす
●肩甲骨を寄せる、回す動きを一日数回
●痛む方を下にして寝ない
●重い荷物を痛む側で持たない

痛みが強い時期と、動かしていく時期で、やるべきことが変わります。

今どちらの段階かは、一度ご相談ください。

 

 こんなときは、まず医療機関へ

次のような場合は、まず病院で検査を受けてください。

●転んだ、ぶつけたなど、きっかけがはっきりしている
●腕にまったく力が入らない
●肩が腫れている、熱を持っている
●発熱をともなう
●しびれが手先まで広がっている

 なつみ整骨院の肩の痛みへの向き合い方

なつみ整骨院は、船橋市夏見にある整骨院です。

生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分、朝8時から受付、土曜も夜6時まで診ています。

院長が毎回あなたを担当し、施術歴23年・のべ10万件を超える経験をもとに、今どの段階にあるかを確認したうえで、肩の関節だけでなく、肩甲骨の動き、背中や姿勢まで含めた体全体の状態を見ていきます。

動きの悪くなった部分を整え、肩に負担が集まらない状態を目指していきます。

あわせて、その時期に合った動かし方もお伝えしています。

 

 一人で我慢しないでください

年齢のせいだから、そのうち治るからと我慢されている方は少なくありません。

ただ、動かせる範囲が狭くなってから取り戻すには、時間がかかります。

船橋で肩の痛みにお悩みでしたら、一人で悩まず、まずご連絡ください。

 

 

なつみ整骨院について

【なつみ整骨院】
・船橋市夏見
・院長が毎回担当
・施術歴23年・のべ10万件超

 

船橋市夏見3-25-30
バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み

電話・LINEにてご連絡ください。

船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価

 『なつみ整骨院』

TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。

 

<営業時間>

月曜〜金曜 (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30〜 19:30 

土曜    (午前)     8:00〜 12:00 

            (午後) 14:30 〜18:00

日曜日・祝日は休診

交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)