肩甲骨のあたりが痛い・背中がつらい原因とご家庭でできること|船橋市夏見

2026年10月20日

「肩甲骨のあたりがずっと痛くて、背中に何か貼りついているような感じがする」
「肩をもんでもらっても、背中の奥のつらさだけが残る」

朝晩が冷え込むようになり、体を縮めて過ごす時間が増えるこの時期、肩甲骨まわりや背中のつらさのご相談が増えてきます。

「肩こりだと思っていたら、実は背中のほうがつらかった」という方も少なくありません。

今回は、肩甲骨のあたりが痛む原因と、ご家庭でできることをお伝えします。

 

 関係する症状については、こちらもご参考ください。

【関連リンク】

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肩甲骨のあたりが痛む主な原因

・背中が丸い姿勢が続いている
スマホやパソコンの画面をのぞき込む姿勢、お子さんの抱っこや授乳の姿勢が続くと、背中が丸まり、肩甲骨が外側に引っぱられたままになります。肩甲骨の内側の筋肉は伸ばされ続けて疲れがたまり、痛みとして出やすくなります。

・肩甲骨が動かなくなっている
本来、肩甲骨は腕の動きに合わせて上下左右に大きく動きます。同じ姿勢が続くと周りの筋肉が硬くなり、肩甲骨が背中に貼りついたように動きにくくなります。

・寒さで体がこわばっている
寒くなると、無意識に肩をすくめて背中を丸めがちです。この姿勢が続くことで、首から背中にかけての筋肉が緊張しやすくなります。

・背骨や骨盤のバランスの崩れ
骨盤が後ろに傾くと背骨も丸まりやすくなり、その上にある肩甲骨まわりに負担が集中しやすくなります。

こんな症状に心当たりはありませんか

・肩甲骨の内側を指で押すと、痛いところがある
・背中のつらさが、肩をもんでもすっきりしない
・腕を後ろに回しにくい
・深呼吸をすると背中が張る感じがする
・夕方になると、首から背中にかけて重くなる

ひとつでも当てはまる方は、肩だけでなく、背中や姿勢全体のバランスが関係しているかもしれません。

 

ご家庭でできること

・両手を肩にのせ、ひじで大きな円を描くように前後にゆっくり回す
・胸の前で両手を組み、背中を丸めて肩甲骨の間を広げる
・座っているときは、ときどき胸を開いて深呼吸をする
・首元や背中を冷やさないよう、羽織るものを一枚用意する

どれも無理のない範囲で行い、痛みが強くなる場合はすぐにやめてください。

 

こんなときは、まず医療機関へ

背中の痛みは、筋肉以外が原因のこともあります。
・胸の痛みや息苦しさ、冷や汗をともなう
・体を動かしても動かさなくても、痛みが変わらない
・発熱がある、または食事のあとに痛みが強くなる
・転んだりぶつけたりした後から痛む

このような場合は、まず医療機関を受診してください。

胸の痛みや息苦しさがあるときは、すぐに救急を受診してください。

なつみ整骨院の背中・肩甲骨のつらさへの向き合い方

なつみ整骨院は、生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分、朝8時から受付、土曜も夜6時まで開いています。
肩甲骨まわりのつらさは、痛む場所だけをもんでも、すぐに戻ってしまうことが少なくありません。

当院では院長が毎回あなたを担当し、施術歴23年・のべ10万件を超える経験をもとに、普段の姿勢やお仕事・育児の様子を伺いながら、骨盤・背骨から体を整え、肩甲骨が動きやすい状態を目指していきます。

お子様連れでもお越しいただけます。

 

一人で我慢しないでください

背中のつらさは、自分では手が届かず、ほぐしにくい場所です。

「そのうち楽になるだろう」と我慢を続ける前に、一人で悩まず、まずご連絡ください。

 

【なつみ整骨院】

千葉県船橋市夏見3-25-30(生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分)
TEL:047-411-7230

バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み
朝8時から受付/平日19時半まで・土曜18時まで

電話・LINEにてご連絡ください。

船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価

 『なつみ整骨院』

TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。)

 

<営業時間>

月曜〜金曜 (午前)     8:00〜 12:00 

              (午後) 14:30〜 19:30 

土曜    (午前)     8:00〜 12:00 

              (午後) 14:30 〜18:00

※日曜日・祝日は休診

※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)