産後骨盤矯正を成功させる為の5つのポイント

2017年12月13日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

出産後、体重は戻ったけど、体型が戻らなかった…
出産後、肩こり・腰痛がひどくなった

 

このような悩みを抱えているママさん多くありませんか?

こうした悩みの原因の1つとして、「背骨・骨盤の歪み」があげられます。

「出産したから仕方ない」と諦めるのは、まだ早いです!!

産後でも、これからご紹介する5つのポイントをおさえて産後骨盤矯正をすることで、悩みを解消することができます。

 

1.産後骨盤矯正に最適な時期は「産後1、2ヶ月〜半年」くらい

妊娠すると、体内で「リラキシン」という女性ホルモンが分泌されます。リラキシンには全身の靭帯の結合を緩める働きがあります。この働きにより、出産時には骨盤が大きく開くようになり、出産しやすい身体に変わります。

このようにリラキシンの影響もあり、産後の女性の身体はとても柔軟性がある状態ですので、産後骨盤矯正には絶好の機会だと言えます。

産後6ヶ月を過ぎた辺りになると、リラキシンの影響も少なくなり、骨盤が動きづらくなります。 そのため、産後骨盤矯正は産後6ヶ月までに始めることで、高い効果が期待できます。

 

2.日常生活での姿勢を良くすることが大切!

当たり前のことと感じる方も多いかもしれませんが、日頃から姿勢を正しく保つことは非常に大切なポイントです。産後骨盤矯正にて歪みが解消されても、日常生活での姿勢が悪ければ、また歪んできてしまう可能性が大きいです。

・授乳中も猫背にならないように、赤ちゃんの下にクッションなどを使用する

・足組んで座ったり、横座りなどは避ける

・バッグなどを同じ手で持たない、同じ肩にかけない

などを心がけ、なるべく日頃から正しい姿勢を意識するようにしましょう。

 

3.インナーマッスルを鍛えましょう!

インナーマッスルとは、身体の深部にある筋肉のことを指します。身体を正しい姿勢に保つよう調整する役割があり、骨盤にも関連がある筋肉です。 このインナーマッスルを鍛えることにより、背骨・骨盤を正しい位置に戻す効果が期待できます。 インナーマッスルを鍛えるには、身体に軽度の負荷がかかる有酸素運動がオススメです。中でも、ヨガ、ピラティス、ウォーキング、アクアビクスなどがオススメです。ダイエットやストレス解消にもなりますので、数時間程度、家族に赤ちゃんのお世話をお願いできる方は、試してみてはいかがでしょうか?

産後の週数に合わせた内容で、身体にあまり負担がかからないようにゆっくり進めることが大切です。めまい・動悸なども注意が必要です。身体の様子を見つつ、気をつけて取り組みましょう。

 

4.ストレッチなどで柔軟性をUP!

有酸素運動の効果をさらに高めるには、ストレッチなどで身体の柔軟性を高めてからエクササイズするのがオススメです。産後すぐ始めることもできますが、産後1ヶ月ほどは、悪露(おろ)と呼ばれる子宮からの出血など、出産による影響が出やすい時期です。そういう意味でも1ヶ月検診が終わってからの方が安心です。

 

5.骨盤ベルトや産後用ガードルなどを着用する

育児をしながら継続して運動するのは難しいママさんも多いかと思います。そんな時は、骨盤ベルトや産後用ガードルなどの着用がオススメです。着用するだけで骨盤矯正の効果が期待できます。 産後2週間くらいから利用できるサポート力が緩やかなタイプもあります。あまり早い時期からサポート力が強いタイプを使用すると、逆に悪影響を及ぼす可能性も考えられますので、産後の時期や体調を見て適切な製品を選ぶようにしましょう。

 

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では、国家資格である柔道整復師の資格を持つスタッフが、手技によって歪んだ背骨・骨盤を元の正しい位置に戻すことで、みなさまの様々な悩みを解決させて頂きます。

また、子育て経験のある女性スタッフが常駐していますので、お子様連れでも安心して施術を受けて頂けます。

 

産後骨盤矯正にご興味がある方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

突然の痛み。必ずしも ぎっくり腰とは限りません

2017年12月5日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

みなさんは、何の前触れもなく「突然腰に強烈な痛みが走り、その場から動けなくなってしまった。」そのような経験はありませんでしょうか?

 

こうした状態は、一般的に「ぎっくり腰」だと思われがちですが、必ずしも、ぎっくり腰だとは限りません。「変形性腰椎症」や「椎間板ヘルニア」などの可能性もあります。今回は、それぞれの状態や原因について解説していきたいと思います。

 

ぎっくり腰(急性腰椎症)とは?

ぎっくり腰で代表的な状態と言えば、ご存じの方も多いと思いますが、次の動作に移る瞬間、腰に強い痛みがはしり動けなくなってしまうといった状態です。
体を起こすことも歩くことできず、クシャミや咳をしただけで激痛が走る場合もあります。立っているのも困難で生活に支障をきたす方も少なくありません。

 

ぎっくり腰の原因は?

ぎっくり腰の原因は様々ですが、一般的には、背中の骨がなんらかの異常をきたすことによって、腰まわりの筋肉が炎症を起こし、神経が圧迫されて、強い痛みが生じると言われています。

これといった前兆はありませんが、なんとなく腰が張っているなどの違和感を感じたら注意が必要です。

 

ぎっくり腰が起こりやすい時は?

ぎっくり腰というと、重い物を持ち上げようとした際に発症するイメージがありますが、実際にはそういうケースばかりではありません。
下にある物を拾おうとした時、布団から起きる時、顔を洗う時など、何気ない日常生活における動作でぎっくり腰になる方が多いです。

 

ぎっくり腰になったら、まず冷やすこと!

ぎっくり腰は、筋肉が炎症を起こしている状態なので、まずは痛みがでている患部を冷やすことが最優先です。

保冷剤や氷嚢などをタオルで巻いて患部に当てて、うつ伏せになり、安静にしてあげると効果的です。 患部の熱感が取れて炎症が治まれば、少しずつ動けるようになります。

変形性腰椎症とは?

背骨は椎骨という骨が積み重なってできています。それぞれ骨の間には椎間板と呼ばれる繊維軟骨がクッションの役割を果たしています。

これらの組織は、歳をとるごとに徐々に変形していきます。特に腰は可動範囲が広く、負荷がかかりやすいため、変形が進行しやすい部位です。その結果、腰痛が引き起こされるのです。

この状態のことを、「変形性腰椎症」と言います。

 

変形性腰椎症の状態

変形性腰椎症は慢性的な腰痛です。最初は気づかない程度の痛みだったのに、突然強い痛みに変わることもあります。
そのために、ぎっくり腰と混同しやすいのですが、検査をしてみると、変形性腰椎症だったということも少なくありません。

さらに腰椎の変化により、その周辺にある靭帯などへの負担が大きくなり、血行不良を起こすことがあります。その場合、寝起きに痛みが増す傾向にありますが、動いているうちに痛みは軽減されます。

 

変形性腰椎症と年齢の関係

変形性腰椎症は、加齢による椎間板の衰えなどから発症します。年齢とともに、椎間板の中にあるゼリー状の組織(髄核)が水分を失っていき、本来はクッションの役割をしている椎間板の弾力が低下するのです。

そうすると、椎間関節への負担が大きくなり、関節がすり減り、うまく噛み合わなくなっていきます。その結果、周辺にある組織にまで負担がかかるようになるのです。

 

椎間板ヘルニアとは?

椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間でクッションの役割をしている椎間板に、大きな力が加わるなど、なんらかの原因で本来の位置から椎間板の一部が飛び出してしまう状態をいいます。この、飛びだした椎間板の一部が神経を圧迫すると、腰や足に激しい痛みやシビレなどを感じます。

 

椎間板の老化はいつから始まるの?

椎間板ヘルニアの原因の一つでもある、椎間板の老化は10歳を過ぎた頃から少しずつ進行していきます。ですので、年齢とともに重量物を持ち上げたり、中腰になったときなどの、腰への負担が大きくなるのはそのためです。

また、意外に思われるかもしれませんが、仕事でのストレスなども椎間板の老化と無関係ではありません。継続的にストレスを受けることで自律神経に負担がかかり、姿勢を悪くする為ではないかと言われています。

 

椎間板ヘルニアの治療方法

椎間板ヘルニアの施術には、手術など外科的施術と、リハビリなどによる保存施術があります。また、リハビリを受けながら、投薬やコルセットを使用することもあります。

保存療法は、外科的治療のように物理的に神経の圧迫を取り除くわけではないので、根本的な施術法とは言えませんが、痛みへの対処施術としては非常に有効です。

 

 

このように、急な腰痛のすべてがぎっくり腰とは限りません。ですが、腰まわりの骨や筋肉になんらかの異常がみられるという点では共通しています。
そのため、ぎっくり腰が疑われるような感覚が出たら、背骨や骨盤だけに注目するのではなく、背骨・骨盤まわりの筋肉にも目を向けなければなりません。

腰まわりの筋肉のバランスが崩れれば、身体全体のバランスも崩れ、腰以外の様々な部位にも悪影響を及ぼします。なぜなら、患部をかばうことで、他の部位にも負担がかかっていることが十分に考えられるからです。重要なのは、患部だけではなく、体全体のバランスをみながら施術を行わなければならないということです。

ぎっくり腰でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

足の痺れは坐骨神経痛と関係?

2017年11月28日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

慢性的に足が痺れる方は、神経が圧迫されて起きていることが多く、坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・血流の悪化などが原因であることがほとんどです。

 

坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症は、骨と骨の間隔が狭くなり神経に触ったり、ヘルニアが神経に触れるなどで痺れがでますが、正座など体勢によっても血管が圧迫されることにより血流が悪化し、痺れや痛みがでます。

 

血流が悪化した際の痺れは、坐骨神経痛などの痺れとは違い、全体的にボンヤリとした痺れであることのが特徴です。正座などからくる痺れは、時間が経てば自然と血流が戻り治りますが、坐骨神経痛などからくる痺れは放っておいても良くなることはありません。また、最初のうちは、あまり痺れを感じない程度だったとしても、徐々に痺れがとれなくなり、その程度も強くなってくることがほとんどです。足に痺れを感じるようでしたら、早めに施術を受け、状態を悪化させないようにしましょう。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では、当院オリジナルの施術法「根本改善整体」にて、骨盤の歪み・筋肉の緊張を良くすることによって、坐骨神経痛を治すだけでなく、その後、再発しにくい身体づくり目指していきます。

 

また、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では各状態に合わせた簡単で効果的なストレッチ・体操をアドバイスしております。

簡単なストレッチ・体操でも根気よくマジメに続ければ、痺れが解消していくことも多いので、ぜひ一度チャレンジしてみることをお奨めします。体操・ストレッチと聞くと「面倒くさいな」とか「自分にできるかな」などと不安に感じてしまうかもしれませんが、足の痺れを解消させるための体操・ストレッチの動きは簡単なものがほとんどで、どなたでもできますので心配ありません。患者さんに合わせた無理のない体操・ストレッチをアドバイスさせて頂きます。

 

坐骨神経痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

坐骨神経痛でお悩みの方へ②

2017年11月14日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

前に坐骨神経痛について書かせて頂いたのですが、今回は実際に坐骨神経痛で、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院にお越しいただいた患者様の状態を交えて、ご紹介したいと思います。

 

お名前:Yさん(54)

性 別:男性

職 業:事務職

 

船橋市夏見にお住まいのYさんは、2週間ほど前に、突然、左臀部あたりにジワ~っと坐骨神経痛を感じるようになり、足を引きずらないと歩けなくなってしまいました。

 

近くの接骨院に通っていたのですが電気での施術だけしかしてもらえず、坐骨神経痛がおさまることはなかったようです。

次に、整形外科でレントゲンを撮ってもらったのですが、少し骨と骨の間が詰まってるが特に異常はないと言われ、痛み止めの薬がでただけだったそうです。

 

痛み止めの薬の効果もあまりないまま、1週間が過ぎ、その頃には坐骨神経痛の状態が徐々に下におりてきて足の指先までシビレがでるようになってしまい、特に左スネのあたりが一番ツラいと悩んでいました。

 

その時にたまたま、当整骨院の看板が目に止まったようで、足を引きずりながらお越しいただきました。

 

「左臀部~足先にかけて痺れてツラい。深く腰掛けると坐骨神経痛が強くでる」と訴えていました。

 

さらに詳しくお話を伺ってみると、今回坐骨神経痛になる前から

 

社会人になってから、ずっと腰痛があった

半年前にぎっくり腰になった

仕事が事務職なので一日中座っている

 

 

とのことが、わかりました。

 

どうやら、急に腰が悪くなって坐骨神経痛がでたわけではなく、前から腰に問題を抱えていたようです。

 

検査をさせて頂いた結果、Yさんは背骨・骨盤の歪みが大きく、腰~足にかけての筋肉の緊張が強いことがわかりました。

 

背骨・骨盤の歪みのせいで、腰に余計な負担がかかるのと同時に、姿勢が悪くなるので、腰~足の筋肉が緊張し、それが坐骨神経痛を助長させているようでした。

 

そこで、Yさんに、なつみ整骨院オリジナルの「根本改善整体」での、背骨・骨盤矯正と筋肉の緊張を取る事を提案いたしました。

 

根本改善整体で背骨・骨盤の歪みを矯正し、筋肉の緊張をとった結果、

 

・2回目(初診から3日後)の際には

気持ち坐骨神経痛がやわらいだ

 

・3回目(初診から1週間後)の際には

腰から左モモは平気。左スネはちょっと違和感がある程度

 

と、坐骨神経痛は順調に軽減していき、

 

・5回目(初診から20日後)の際には

坐骨神経痛がほとんど気にならなくなった

 

と、言って頂けるまで回復していきました。

 

今現在は坐骨神経痛に悩まされることなく、お仕事ができることをとても喜んでいらっしゃいます。

また、今後は、月一回のペースで根本改善整体を受けていただき、メンテナンスをしていく予定です。

 

なつみ整骨院で行っている、根本改善整体による背骨・骨盤矯正はバキバキ痛みを伴う矯正ではありませんので、どなたでも受けていただくことができます。

 

この施術をおこなうことができるのは船橋市でも なつみ整骨院だけです。

 

 

坐骨神経痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

膝痛でお悩みの方へ

2017年11月13日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

寒さが厳しくなるにつれて、「寒くなってきたせいか、最近膝が痛いのよね」と、膝等の関節の痛みを訴える方が多く、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院にも毎日たくさんの方が相談にいらっしゃいます。

 

そこで今回は、実際に膝痛で、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院にお越しいただいた方の状態を交えて、ご紹介します。

 

船橋市夏見にお住まいのKさんは、大好きなバレーボールをしていた時、膝に激痛が走り歩くのもままならなくなったので、整形外科でレントゲンとМRIを撮ってもらった結果、「半月板に亀裂が入っていて靭帯も伸びている」と言われたそうです。

 

手術の選択もありましたが、整形外科内で週に1度のリハビリを受けていましたが、なかなか状態が良くならなかったのでヒアルロン酸の注射も打ちましたが、やはり状態が回復されずツライおもいをされていました。

 

 

しばらくして、以前当整骨院に腰痛で通っていたKさんが、なつみ整骨院へ相談にいらっしゃいました。

 

まだまだバレーボールを続けたいのに、このままだと大好きなバレーボールを辞めなくてはいけない…何か良い施術方法はありませんか?と

 

捻挫などの急性期の膝痛でしたら、アイシングを行ったのちに、超音波等の電気治療を行い、テーピングで固定などをするのですが、今回のKさんの場合、もう何年も膝の痛みが続いているとのことでしたので、全身の状態を診させて頂きました。

 

検査させて頂いた結果、Kさんは背骨・骨盤の歪みと、足の筋力のアンバランスがあることがわかりました。

背骨・骨盤の歪みのせいで、膝に余計な負担がかかっており、なおかつ、膝まわりの筋力がアンバランスであったために、膝を支えることができずに痛みをだしていたのです。

 

そこで、Kさんにご提案させていただいたのが、なつみ整骨院オリジナルの根本改善整体でした。

 

根本改善生体で背骨・骨盤の歪みを矯正した結果、Kさんは初回の帰りから、膝の痛みが軽減され、3回目の矯正ぐらいから膝の痛みがでない時間がだいぶ増えてきました。2か月経った現在、月一回のメンテナンスで根本改善整体を受けて頂き、バレーボールを楽しんでおられるようです。

また、当整骨院で教えた、膝まわりの筋トレもガンバって続けてくれているようです。

 

なつみ整骨院で行っている、根本改善整体による背骨・骨盤矯正はバキバキ痛みを伴う矯正ではありませんので、どなたでも受けていただくことができます。

 

この施術をおこなうことができるのは船橋市でも、なつみ整骨院だけです。

 

 

膝痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

坐骨神経痛でお悩みの方へ

2017年11月8日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

11月に入り、だいぶ朝晩寒くなってきましたね。

気温が下がってくると、腰に痛みを訴える方が多くなってきます。

腰痛でいらっしゃる方の中でも、片側の腰~モモにかけて、なんとも形容しがたい痛みを訴える方がいらっしゃいます。

 

 

なんかズーズーする

気づくとお尻の辺りをさすっている

お尻を叩きたくなる

 

 

このようなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。

 

坐骨神経痛の典型的な状態です。

 

よく、坐骨神経痛を病名と勘違いされている方がいらっしゃいますが、坐骨神経痛とは症状名です。お尻からモモの裏を走っている神経が坐骨神経なのですが、ここが痛くなるのが坐骨神経痛です。頭が痛いから頭痛、腰が痛いから腰痛、坐骨神経が痛いから坐骨神経痛です。

 

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症になると、この坐骨神経痛がでることが多いのですが、その他にも、骨盤の歪みや、腰回りの筋肉の緊張によっても、坐骨神経に影響を及ぼし、坐骨神経痛になることが少なくありません。

ですので、病院で椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症と診断されたからといって、諦める必要は全くありません。なぜなら、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症であっても、必ずしもそれが原因で坐骨神経痛がでているとも限らないからです。

実際に、病院で椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断された方でも、当整骨院で施術を行い、坐骨神経痛がなくなる方はたくさんいらっしゃいます。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では、当整骨院オリジナルの施術法「根本改善整体」にて、骨盤の歪み・筋肉の緊張を解消することによって、坐骨神経痛を治すだけでなく、その後、再発しにくい身体づくり目指していきます。

 

 

坐骨神経痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

頭痛でお悩みの方へ

2017年11月3日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

いよいよ、本年も2か月を切りましたね。

少しずつ、慌ただしくなってきているかと思います。

気温が下がってきて、なおかつ忙しいと、身体の不調を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

身体の不調といっても色々ありますが、その中でも、今回は頭痛について書きたいと思います。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院には、よく頭痛でお悩みの方もいらっしゃいます。

 

耳鼻科を受診しても耳に異常はなく、脳神経外科を受診しても脳に異常はなく、困り果てて当院にいらっしゃいます。

 

頭痛は、頭部にある筋肉・血管・脳膜などの組織が、なんらかの刺激を受けることによって起こる状態なのですが、脳にも耳にも異常がないのに頭痛が起こる方のほとんどは、血管性頭痛緊張性頭痛の2種類です。

 

「血管性頭痛」とは、頭蓋内外の血管の拡張によっておこる頭痛のことをいい、「緊張性頭痛」とは、ストレスなどが原因でおこる頭痛で、首の後ろや肩まわりの筋肉が緊張することで起こります。

 

 

 

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では、このような頭痛に対して、柔道整復師による手技でお客様ひとりひとりの状態にあったオーダーメイド施術を行っております。

頭痛を薬で一時的に抑えても、その場だけで、根本的な解決にはなりません。

なつみ整骨院にて、頭痛によるストレスを、根本から解消しましょう!!

 

身体の歪みと筋肉の疲労を改善

上記で述べたように、慢性的な頭痛の原因のほとんどは、血管性頭痛と緊張性頭痛のいずれかなので、なつみ整骨院の頭痛の施術では、背骨・骨盤の歪みと、筋肉の緊張を解消することで、頭痛を解消させていきます。

慢性的な頭痛でお悩みで、お体の調子を整えたい方は、なつみ整骨院にお任せください!

 

カウンセリング重視

なつみ整骨院では、施術を行う前に、お客様ひとりひとりに対し、丁寧なカウンセリングを行っております。お体の状態や生活習慣について、詳しくヒアリングした上で、原因を見極め、頭痛の根本的な解消を目指しています。

 

アフターケアも充実

なつみ整骨院では、頭痛施術後のアフターケアにも力を入れています。日常生活でのアドバイスから、自宅でもできるトレーニングやストレッチの方法まで、施術後もしっかりとサポートさせて頂きます。

当整骨院にて頭痛の原因となる身体の歪みと筋肉の緊張を解消した後は、これまでの生活習慣も良くしていきましょう。

 

 

 

頭痛でお困りの方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました!!

五十肩でお悩みの方へ

2017年10月24日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

最近、身体の不調の原因が骨盤の歪みからなどと、テレビ番組での紹介が増えているせいか、骨盤を気にされる方が多く、船橋 夏見・夏見台の なつみ接骨院にも「私の骨盤は歪んでませんか?」とか「骨盤が原因で痛みを出しているのでないか?」など、毎日たくさんの方が相談にいらっしゃいます。

 

そこで今回は、実際に、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院にお越しいただいた方の状態を交えて、ご紹介します。

 

船橋市夏見にお住まいのKさんは、ある日突然肩を動かすと痛みがでるようになり、整形外科でレントゲンを撮ってもらった結果、「五十肩ですね」と言われたそうです。

 

薬を飲みながら様子をみるように言われたのですが、なかなか状態が回復がされず、大好きなテニスをすることもできず、ツライおもいをされていました。

 

しばらくして、テニス仲間の方に当整骨院を紹介されて、Kさんが、いらっしゃいました。

 

50代のKさんは「肩を動かすと痛くて、とてもじゃないけどテニスはできないし、最近、筋力が落ちないように体操教室にも通ってたのに、そこにも通えない」と悩んでいました。

 

 

 

 

 

たしかに、五十肩だと、肩の痛みが怖くて、運動も体操もできませんよね。

 

肩の動きを診させて頂いたところ、ある特定の動きをする時だけ、特に痛みを強く訴えており、確かに五十肩の状態でありました。

 

その他に、画像診断で姿勢を診させて頂いたのですが、猫背が強く、かなり、骨盤の歪みがあることがわかりました。

 

そこで、Kさんにご提案させていただいたのが、なつみ整骨院オリジナルの根本改善整体での背骨・骨盤矯正でした。

 

五十肩というと、みなさん、肩の動きばかりに注目しがちなのですが、背骨・骨盤の矯正と骨盤まわりの筋肉を調整してあげることで、肩の動きが格段と良くなります。

 

また、なつみ整骨院で行っている、根本改善整体による背骨・骨盤矯正はバキバキ痛みを伴う矯正ではありませんので、どなたでも受けていただくことができます。

 

この施術をおこなうことができるのは船橋市でも、なつみ整骨院だけです。

 

結果、Kさんは3回目の矯正ぐらいから状態が良くなり、体幹トレーニングを行いながら、今では大好きなテニスができるようになったと喜んでおられました。

 

 

肩こりや五十肩でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

煽り運転の対処法

2017年10月18日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

だいぶ、日が暮れるのが早くなり、なんだか毎日がせわしなくなってきました。

 

こんな時期に多くなってくるのが『交通事故』です。

 

最近、テレビでも煽り運転による交通事故のニュースが連日のように放送されていますよね。

 

そこで、今回は『煽り運転をされた時の対処法』をご紹介したいと思います。

 

煽り運転とは?

 

煽り運転とは、前を走る車に対して、道を強引にゆずらせるなど、相手を威嚇したり、嫌がらせをする運転のことをいいます。

 

車間距離を無理やり詰めてきたり、ハイビームやパッシングをしてくる、クラクションをやたら鳴らす、窓を開けて暴言を放つなどなど、車を運転される方なら一度は遭遇されたことがあるのではないでしょうか?

 

最近では、その煽り運転により、前の車が事故を起こし、関係のないドライバーまでが交通事故に巻き込まれる事故も発生しています。

 

 

 

煽り運転に遭わないために

煽り運転のきっかけは、一概には言えませんが、相手のドライバーが何らかの理由で

あなたの車に腹を立てたことによる場合が多いようです。

(大抵はスピードが遅いとか、割り込んだとか、注意されたとか、些細な理由です。)

 

①余裕を持って行動する。

時間がなくて急いでいたりすると、イライラしたり、ついつい運転が荒くなりがちになり、思わぬ事故に繋がります。

お出かけする際などは時間に余裕をもって行動しましょう。

 

②素直に道を譲る

スピードの速い車が後ろから来たり、強引に割り込んでくる車がいたら、ヘタに張りあわず、道を譲ってしまった方が良いです。

 

③車線が複数ある場合は左側を走りましょう

煽り運転は高速道路にて遭遇することが多いです。

高速道路の一番右側の車線は、基本的に追い越し車線です。

自分のペースで走りたい方は左側の車線を走りましょう。

 

④追い越してもらいましょう

車線が1つしかない道路では、できるだけ道が広いところまで走行し、ハザードランプを点灯させながら停止し、追い越してもらいましょう。

交差点付近やカーブでの停車は危険ですので控えてください。

相手の車が追い越していく際に、相手と目を合わせない方が良いようです。

 

⑤ステッカーを貼る

煽り運転対策のステッカーを貼る事により、「あなたの運転は録画されてますよ」と後方のドライバーにアピールすることで、煽り運転の抑制になります。

 

 

 

煽り運転対処法

 

「煽り運転」などの危険運転行為は、道路交通法違反です。

もし、煽り運転に遭遇してしまった場合は、落ち着いてすみやかに距離を取り、安全な場所に停車するなどして警察へ通報してください。

その際に、相手の車の特徴やナンバーを覚えておくと、警察への話もスムーズに進むと思います。

 

また、相手が車から降りて、文句を言ってきた場合、車のカギや窓は開けずに、そのまま車の中で落ち着いて警察に通報をしましょう。

車の外に出て、相手との話し合いに応じる必要はありません。

 

この時も、道路沿いにパーキングエリアやコンビニ等があれば、そちらに回避しましょう。

監視カメラや、まわりに人がいた方が安全です。

 

ほかにも、自分の車にドライブレコーダーを設置しておくと安心です。

いざというときに証拠にもなりますので、前方だけでなく、後方にも設置しておくと効果的です。

 

 

万が一、煽り運転に遭遇してしまっても、上記の事に気を付けて、くれぐれも交通事故を起こさないように気を付けてください。

 

 

交通事故でお困りの方は、船橋 夏見・夏見台のなつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

産後骨盤矯正って?

2017年10月17日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

急に寒くなってきましたが、風邪などはひいていませんでしょうか?

 

今回はお客様から「産後骨盤矯正ってどうゆうことをするの?」という質問を頂いたので、

産後骨盤矯正について書いてみたいと思います。

 

 

まず、アメリカのある専門誌によると、出産後の女性の骨盤の約96%に異常がみられるそうです。

骨盤が歪んだ状態が続くと脳がまだ妊娠中と勘違いし、プロゲステロンというホルモンを分泌することで、水分や脂肪を貯めこんでしまい、体重がなかなか元に戻りにくくなってしまいます。

また、妊娠中は、「リラキシン」というホルモンが大量に分泌され、産道を確保するために、骨盤の靭帯や関節が緩みます。

この、リラキシンの影響は、妊娠中~産後6か月くらいまで続きます。

骨盤の靭帯や関節が緩むということは、骨盤が歪みやすいということなので注意が必要です。

ですが、骨盤の靭帯や関節が緩むということは、骨盤が歪みやすいのと同時に、骨盤や背骨を矯正する絶好のチャンスでもありますので、産後骨盤矯正をお奨めしています。

 

 

 

 

産後の代表的な状態

次に、産後の方が訴える代表的な状態なのですが、下記のような状態を訴える方が多いようです。

 

①骨盤が開いた開いた感じがする。

②身体が歪んだ感じがする。

③妊娠前のスタイル、体重に戻したい。

④育児で体が疲れている。疲れが取れない。

⑤授乳など前かがみの動作が多く、首や肩がこる。

⑥立ったり座ったりするときに腰や膝が痛む。

⑦足の付け根、恥骨、尾骨が痛む。

⑧尿漏れが気になる。

⑨手首が痛む。

 

産後骨盤矯正の効果

 

骨盤は体の中心に位置しますので、産後骨盤矯正することによって、全身にさまざまな変化が現れます。

 

①内臓の位置を良くする

妊娠中に開いていた骨盤が元の位置に戻る事で、内臓の位置が上がり、おなかのでっぱりが解消されます。

 

②代謝回復

骨盤が正しい位置に戻ることで、背骨の歪みがなくなる。背骨の歪みがなくなると自律神経が刺激され、代謝が回復します。

 

③血流が良くなる

骨盤が歪んでいると、骨盤まわりの血流が悪くなるのですが、産後骨盤矯正を行うことにより、血流がよくなるので、腰痛・肩こり・冷えなどの症状が解消されます。痩身効果が得られます。

 

④脂肪減少

妊娠中、骨盤が開くことで、骨盤・股関節まわりの血流が悪化し、代謝がおちるので、下半身に脂肪がつきやすくなります。

産後骨盤矯正を行うことにより、骨盤が正常な位置に戻りますので、股関節まわりの負担も減り、脂肪も減少していきます。

 

産後、骨盤の歪みを放置すると、そのまま硬まってしまってしまい、身体全身にさまざまな悪影響を及ぼすことがありますので、出産をされた方は、産後骨盤矯正を積極的に行うことをおすすめします。

 

 

産後骨盤矯正にご興味がある方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。


1 2 3 4