寝起きの腰痛の原因

2018年01月20日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

寒い日が続いておりますが、みなさんは風邪などひいてないでしょうか?

 

こう寒い日が続くと腰痛がひどくなったという声をよく耳にします。

昼間動いている時は何でもないのに朝起きる時に腰痛がツラい、もともと腰痛があるけれど寝起きが特にヒドイ。。。そんな悩みはありませんか?

 

船橋なつみ整骨院腰痛イメージ

寝起きの腰痛の原因は、ほかの腰痛の原因とは異なることもあります。寝起きの腰痛の原因を知ってもらうことで、ご自身でできるものについては早めに良くしていきましょう。

 

というわけで、今回は寝起きの腰痛の原因についてご紹介します。

 

寝起きの腰痛の主な原因としては下記の3つとなります。これらの原因について、詳しく見てみましょう。

 

①寝方が悪い

 

朝の腰痛がツラい方は寝方に問題があることが多いようです。

うつ伏せで寝ている方はいませんか?

仰向けだと腰痛が強くなるので、うつ伏せで寝る方が楽という方もいるかと思いますが、うつ伏せは腰に負担がかかりやすいのでオススメできません。

 

腰に最も負担のかからない寝方は仰向けです。

では、なぜ腰痛の方が仰向けでは寝づらいかというと、背骨・骨盤などが歪んで姿勢が安定しないためです。

このような場合は早めに施術を受けて身体の歪みを矯正することをオススメします。

悪い寝方を続けることにより腰に負担がかかり体が歪むだけではなく、首にも負担が大きくかかります。

まだ腰痛は出ていなくても、首~腰までの筋肉が固くなり、身体の歪みが大きくなることで腰痛がでてくる可能性があります。

 

次に、寝る姿勢で何が大事かと言うと、どの姿勢でも寝られるかどうかです。

左向きが寝やすい方、右向きで寝るとどうでしょう?

試しに右向きで寝てみてください。背中に違和感を感じたり、足がしんどかったり腰以外の場所にもいろいろ感じることがあるかもしれません。

一度自分の寝方が問題ないのかチェックしてみましょう!!

もしかしたら、自分で寝起きの腰痛の原因がわかるかもしれませんよ。

 

横向きで寝る場合は膝の間にクッションを挟んであげたり、仰向けの場合は膝の裏にクッションなど入れ膝を少し立てるだけでも腰痛の緩和に繋がります。

同じ体勢で長時間寝ていると一箇所に負担がかかり腰痛がひどくなりがちです。

寝るスペースを広くとるなどして、なるべく寝返りを打ちやすい環境を整えるとよいでしょう。

 

②寝具が合っていない

 

枕・マット・布団などの寝具が、ご自身の体に合っていないことが原因で、朝起きたときの腰痛に繋がることもあります。

枕が高かったり低かったり自分に合っていないと首や背骨に負担がかかりますし、マットレスなども柔らかすぎると、体の重みでマットに沈んでしまい寝返りを打ちづらくなり、筋肉をこわばらせてしまいます。

その結果、背中~腰の筋肉が緊張して腰痛の原因になることがあります。

 

最近では体圧を分散することにより腰痛緩和に効果がある敷き布団やマットレスも発売されているので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

寝返りには睡眠中に体をストレッチして、筋肉の疲れをとるという重要な役割があります。

ご自分で使われている寝具を見直してみるのもいいかもしれませんね。

 

③腰まわりの循環が悪い

 

朝起きた時は血液循環が日中に比べ良くありません。

また、眠っていたので脈拍も緩やかで、体温も低く出ます。これはみなさん一緒だと思います。

 

ではなぜ寝起きに腰痛がある人とない人がいるのか?

 

それは腰まわりの循環によります。腰まわりの筋肉が柔らかい方は寝てる間も血液循環良いので腰痛がでずらいのですが、腰回りの筋肉が固い方は血行が悪いために痛みが出てしまうのです。

身体を動かしているうちに血行が良くなると腰痛はなくなるかもしれませんが、その循環が更に悪化すると、いわゆる「腰痛持ち」の状態になってしまいます。

 

ひどくなる前に腰回りを治療した方が良いのですが、お風呂などで腰まわりを温めてあげて、ストレッチを行うことで痛みが緩和されます。

 

④内臓が疲労している

 

食事習慣が原因で内臓が疲労し腰痛になることもあります。

 

偏った食事、食べ過ぎ・お酒の飲み過ぎによる消化不良、就寝前の食事などは内臓に負担がかかります。内臓に負担がかかると内臓神経反射という反射作用により、腰や背中などの筋肉が緊張して固くなってしまいます。

 

特に就寝前に食事を取ると、消化にエネルギーが使われるので、身体の回復に悪影響を及ぼします。このため筋肉の疲労が取れず朝の腰痛が繋がることがあります。

 

日頃からバランスのとれた食事を心がけ、就寝2時間前までには食事を終えるようにしましょう。

 

またまれにですが、内臓の病気が原因で朝に腰痛がでることもあります。いつもの腰痛とは違うなと感じましたら、早めに専門医に診てもらいましょう。

 

 

腰痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

交通事故に遭ってしまった時の対処法

2018年01月16日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

最近、交通事故に遭われ当院にいらっしゃる患者様で

整骨院で交通事故治療をやってくれるのを知らなかった

交通事故の後、病院で診てもらったんだけど、薬しかくれないし痛みが変わらない

交通事故の直後は何でもなく平気だったのに、何日かしたら痛みがでてきた

保険会社の手続きがわからない

などと、おっしゃる方を多く見受けられます。

船橋なつみ整骨院むちうちイメージ

 

まず、はじめに、整骨院でも「交通事故による怪我」や「むちうち等に対する施術」を受けることができます。

なので、病院でレントゲンを撮ってもらって、リハビリは整骨院でということも可能です。

また、自賠責保険を使うことによって0円で治療を受けられます。(自賠責保険が適用できないケースもございます)

ということで、今回は知らないと困ってしまう「交通事故にあってしまった時の対処法」についてご紹介します。

 

もし、万が一交通事故に遭ってしまった場合、下記の順番に対応してください。

船橋なつみ整骨院交通事故イメージ

 

①事故現場の保全

負傷者をただちに救護して安全を確保しましょう。

②警察に連絡

どんな些細な交通事故でも必ず警察に連絡してください。

③加害者、加害車両の特定

可能であれば車のナンバー、免許証、事故の痕跡などを写真に撮っておきましょう。

④保険会社に事故の連絡

自分の加入している保険会社に連絡しましょう。

⑤ケガがなくても必ず専門家に診断を

違和感が少しある程度の痛みでも、後遺症につながる可能性はゼロではありません。交通事故の怪我は後遺症を残さないためにも、いち早い施術が必要です。我慢せずに、痛みを感じたらなるべく早く対処しましょう。

 

まずは、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院にお電話を!

 

*当院では交通事故治療に限り、当日19時までにご予約いただいた場合、受付を21時まで行っております。

 

交通事故・むちうち等でお悩みの方、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

ヘルニアと坐骨神経痛でお困りのUさん(中山在住)の施術例

2018年01月14日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

今回は長い間、ヘルニアと坐骨神経痛で悩まれていて、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院にお越しいただいた患者様の施術例を交えて、ご紹介したいと思います。

 

お名前:Uさん(35)

性 別:女性

職 業:専業主婦

 

Uさんは1年ほど前に突然腰と脚が痛み、整形外科を受診したところ腰椎椎間板ヘルニアと診断され、シップを渡され様子を見るように言われたそうです。その後、シップを貼っても全然良くならなかったので、近くの接骨院に3か月ほど通ったそうです。しかも、最初の方はほぼ毎日のように通ったみたいなのですが、まったく良くならず坐骨神経痛で足を引きずるようになってしまい困っていたところ、当院のホームページを見て頂き、はるばる中山からお越しいただきました。

 

詳しくお話しを伺ってみると、

半年前から母親の介護で実家に越してきた

仰向けで寝れない

歩くのがベタ足

足を延ばせない

腰~左脚、右ふくらはぎがズキンズキンと痛い

などと、色々な悩みをお話ししてくれました。

 

さっそく、姿勢を撮らせて頂き、検査をさせて頂いたところ、Uさんは全身のバランスが崩れており、背骨・骨盤が歪んでいました。また、腰~脚にかけての筋肉が相当緊張いることがわかりました。背骨・骨盤の歪みが筋肉の緊張を強め、ヘルニア及び坐骨神経痛を発症しているようでした。

 

Uさんに画像で今現在の姿勢を見て頂き、そのことを伝え、根本的に治したいとのことでしたので、坐骨神経痛の状態と相性が良い、船橋 夏見・夏見台 なつみ整骨院オリジナル「根本改善整体」を提案致しました。

根本改善整体にて背骨・骨盤矯正と筋肉のバランスを整えたことで

 

・2回目(初診から2日後)の際には

まだ違和感があって、ちゃんとは歩けないが、痛みが気にならなくなった

ふくらはぎがビリビリしなくなった

一番痛い時が⑩だとしたら⑥くらいになった

 

・4回目(初診から10日後)の際には

昨日今日と前ほどツラくない

ベタ足が少し返せるようになってきた

 

・5回目(初診から2週間後)の際には

だいぶ左脚が良くなってきた⑩→③

体重が1.5kg落ちた

 

・8回目(初診から5週間後)の際には

背中と左腰は全然平気

 

と、ヘルニア・坐骨神経痛が改善していき、

 

・9回目(初診から7週間後)の際には

お尻の痛みは全くなくなった

ベタ足もだいぶマシ

体重が2kg落ちた

 

と、言って頂けるまで回復していきました。

 

今回はお母様の介護と育児を行いながらの施術でしたので、当初予想していたよりも時間がかかってしまったのですが、今現在はヘルニア・坐骨神経痛に悩まされることなく、介護と育児を頑張っておられるようです。

 

 

また、今後は月に一回メンテナンスを兼ねて、当整骨院にいらしていただき、ヘルニア・坐骨神経痛がでてこないようにしていく予定です。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院で行っている骨盤矯正は、バキバキ痛みを伴う矯正ではありませんので、どなたでも受けていただくことができます。

 

 

背骨・骨盤矯正にご興味がある方、ヘルニア・坐骨神経痛でお悩みの方など、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

四十肩でお困りのOさん(鎌ヶ谷在住)の施術例

2018年01月8日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

今回は四十肩で、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院に来院された患者様の症状を交えて、ご紹介したいと思います。

 

お名前:Oさん(41)

性 別:男性

職 業:事務職

 

 

Oさんは1か月ほど前から突然、左肩が痛くなり四十肩を疑い、当院の口コミを見て、わざわざ鎌ヶ谷からお越しいただきました。

 

詳しくお話しを伺ってみると、

初めは痛いだけだったのがだんだん動かなくなってきた

服を着るとき大変

動かさなければ平気

腕を回したりすると痛む

動かすたびにズキズキする

また、週1回で友達と野球をやっているのに痛くてできず大変困っており、四十肩ではないかと、おっしゃっていました。

 

さっそく、姿勢を撮らせて頂き、検査をさせて頂いたところ、Oさんは背骨と骨盤が歪んでいて、猫背が強くでていました。そのことをOさんに伝えると、

まわりによく猫背だと言われる

と、おっしゃいました。

 

また、左肩の動きなのですが、外側から耳につけるような動き(外転)が120°くらいしか動かず痛み、つり革を掴むような動き(外旋)でも痛みがでていました。他の動きも最後の少しが曲がらない感じでした。

 

Oさんに、背骨・骨盤の歪みがあると猫背に繋がり、猫背が肩のまわりの筋肉を緊張させ、肩の動きを悪くすることがあり、やはり四十肩であることを伝えました。

 

Oさんはできるだけ早く良くなりたいとのことでしたが、早く良くさせることはもちろん根本的に治すことで今後も痛みずらい体にしていった方がよい旨を伝え、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院オリジナル「根本改善整体」を提案させていただきました。当院の根本改善整体は四十肩にも効果があります!

 

根本改善整体で施術していくことの了承得たので、さっそく根本改善整体にて、背骨・骨盤の歪みを矯正し、筋肉のバランスを整え、自宅でも行える体操を指導させて頂いた結果、

 

・2回目(初診から3日後)の際には

左肩の動きはほぼ良くなった

 

・3回目(初診から6日後)の際には

普段は気にならなくなった

一番辛い時が⑩だとしたら⑤くらいになった

 

と、四十肩の状態も順調に良くしていき、

 

・6回目(初診から7週間後)の際には

かなり良い。更衣の時も気にならない。痛いところがない

 

と、言って頂けるまで回復していきました。

 

今現在は四十肩の症状に悩まされることなく、大好きな野球をお友達と楽しんでおられるようです。

 

 

また、今後も自宅での体操は続けて頂き、月に一回程度は体のメンテナンスをかねてお越し頂き、整った背骨・骨盤を安定させていく予定です。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院で行っている根本改善整体は、バキバキ痛みを伴う矯正ではありませんので、どなたでも受けていただくことができます。

 

 

四十肩でお悩みの方、背骨・骨盤の歪みが気になる方など、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

産後に足の痛みでお困りのKさん(東船橋在住)の施術例

2018年01月3日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

今回は産後に足の痛みで、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院にお越しいただいた患者様の状態を交えて、ご紹介したいと思います。

 

お名前:Kさん(29)

性 別:女性

職 業:専業主婦

 

 

東船橋にお住まいのKさんは産後1か月の方で、2か月ほど前、入浴中に突然、右足の甲に痛みを感じた為に、近くの整形外科を受診しレントゲンを撮ったのですが、原因がわからないと言われシップしか処方されなかったそうです。また話も全然聞いてもらえなく、余計に色々と考えてしまい途方にくれていました。

 

その後、シップを貼っても、全然良くならず困っていたところ、ご自身で坐骨神経痛を疑い、当院のホームページを見て来院されました。

 

他にも詳しくお話しを伺ってみると、

座っている時、寝る前など、じっとしている時に痛む

右足の甲がチクチクする

妊娠中15kg増えて、まだ5kg戻らない

動かしても痛くない

夜痛むことが多い

と、お話ししてくれました。

 

さっそく、姿勢を撮らせて頂き、検査をさせて頂いたところ、Kさんは確かにどこを動かしても痛みはなかったものの、全身の前後のバランスが崩れており、背骨・骨盤は歪んでいました。また、腰~お尻にかけての筋肉が過緊張気味とういうことがわかりました。また、体重も増えた上、現在も戻りきっていないとのことでしたので、妊娠によって体重が増え、骨盤が歪み、また筋力が落ちたことで、腰回りの負担が増え、足にも影響を及ぼしているのではないかと推測致しました。

 

Kさんに画像で今現在の姿勢を見て頂き、そのことを伝えたところ、納得していただいたようで少しほっとした様子でした。

また、Kさんは根本的に治したいとのことでしたので、産後骨盤矯正での、背骨・骨盤矯正と筋肉のバランスを整えていくことを提案いたしました。

 

産後骨盤矯正にて背骨・骨盤の歪みを矯正し、筋肉のバランスを整えた結果、

 

・3回目(初診から5日後)の際には

右足のビリビリする回数が減った

骨盤に手を当てた際に、骨盤の位置が上がった感じがする

一番痛い時が⑩だとしたら⑤くらいになった

 

・4回目(初診から13日後)の際には

1日数回、一瞬だけピリピリする程度

⑤が②~③くらいになった

 

と、足の痛みも順調に良くしていき、

 

・5回目(初診から3週間後)の際には

足の痛みはほとんど気にならなくなった

 

と、言って頂けるまで回復していきました。

 

今現在は足の痛みに悩まされることなく、育児を楽しんでおられるようです。

 

 

また、今後は、産後骨盤矯正をメインに、エクササイズなどを取り入れいていき、身体のバランスを整えて、痛みにくい身体作りをしていき、2人目の出産に備えていく予定です。

 

なつみ整骨院で行っている産後骨盤矯正は、バキバキ痛みを伴う矯正ではありませんので、どなたでも受けていただくことができます。

 

 

産後骨盤矯正にご興味がある方、産後 お身体の調子が悪い方など、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の違いについて

2017年12月30日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

突然ですが、みなさんは、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の違いってご存知でしょうか?

 

どちらも腰痛に関連することはお分かりの事と思います。腰椎椎間板ヘルニアとは、坐骨神経痛などを引き起こす病気の名前です。坐骨神経痛とは症状名で、坐骨神経が痛いから坐骨神経痛と言います。頭が痛いことを頭痛と言うのと同じことです。

 

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の関係性は、風邪と発熱の関係に似てると言えます。「腰椎椎間板ヘルニア」「風邪」は病名、「坐骨神経痛」「発熱」は状態になります。

風邪という病気のために熱が出るのと同じで、腰椎椎間板ヘルニアという病気のために坐骨神経痛が起こるのです。

 

また、風邪であっても熱が出なかったり、違う病気でも熱が出ることもあるのと同じように、腰椎椎間板ヘルニアだからといって、必ずしも坐骨神経痛が起こるわけではありませんし、坐骨神経痛が起こったからといって、腰椎椎間板ヘルニアだとは限りません。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では、画像診断と、身体の動き等の検査をさせていただき、身体のどこが原因で痛みを出しているかを特定していきます。そして、それを元に身体の土台である背骨・骨盤に、なつみ整骨院オリジナル「根本改善整体」にて施術していき、身体本来のバランスに戻していきます。椎間板ヘルニアを解消するには、身体の中心である、背骨・骨盤の歪みを矯正し、バランスを整えることが、状態を良くする第一歩と考えています。

また、背骨・骨盤だけでなく、筋肉に対しても、表面の筋肉ではなく、深層筋に対して施術を行い、腰の痛みを直接起こしている筋肉に対してピンポイントに刺激を与え、施術を行います。

最後に、弱っている筋肉を特定し、その筋肉に対して、エクササイズの指導をさせて頂くことで、痛みにくい身体づくりをしてまいります。

 

 

腰痛や椎間板ヘルニアでお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

腰痛と足の痺れでお困りのMさん(北本町)の施術例

2017年12月18日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

今回は腰痛と足の痺れで、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院にお越しいただいた患者様の状態を交えて、ご紹介したいと思います。

 

お名前:Mさん(73)

性 別:男性

職 業:元技術職(昨年リタイヤ)

 

船橋市北本町にお住まいのMさんは、2か月ほど前から、突然、腰痛と左臀部あたりにジワ~っと坐骨神経痛を感じるようになり、当整骨院のホームページを見てお越しいただきました。

 

詳しくお話しを伺ってみると、

 

腰痛は25年ほど前からあったようで、1年ほど前にも腰痛が酷くなり、整形外科にて、MRIを撮ったのですが、加齢の為と言われたそうです。

また、痛み止め、塗り薬が処方され、電気と赤外線をあてていたのですが、あまり効果がなかったようです。

 

他にも、

座っていると腰痛が酷い

左のお尻~左モモにかけてジワ~っと痛む

左のスネが痺れる感じ、つる

痛み止めの薬を飲まないとシンドイ

コルセットを使っている

 

と、お話ししてくれました。

 

さっそく、検査をさせて頂いたところ、Mさんの背骨・骨盤は歪んでおり、また、左右の足の筋肉のバランスが悪いことがわかりました。

 

そこで、Mさんに、なつみ整骨院オリジナルの「根本改善整体」での、背骨・骨盤矯正と筋肉のバランスを整えることを提案いたしました。

 

根本改善整体で背骨・骨盤の歪みを矯正し、筋肉のバランスを整えた結果、

 

・2回目(初診から3日後)の際には

左モモの痛みが⑩→②になった

 

・3回目(初診から6日後)の際には

左スネもそんなに痛くなくなった

 

と、腰痛も順調に解消していき、

 

・6回目(初診から1月後)の際には

尻、モモ、スネの痛みは全然でなくなった

 

と、言って頂けるまで回復していきました。

 

今現在は腰痛に悩まされることなく、大好きな読書の為に2km離れた図書館まで、しょっちゅう歩いて通っていらっしゃいます。

また、今後は、月一回のペースで根本改善整体を受けていただき、腰痛がでにくい身体作りをしていく予定です。

 

なつみ整骨院で行っている、根本改善整体による背骨・骨盤矯正はバキバキ痛みを伴う矯正ではありませんので、どなたでも受けていただくことができます。

 

この施術をおこなうことができるのは船橋市でも なつみ整骨院だけです。

 

 

腰痛や坐骨神経痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

産後骨盤矯正を成功させる為の5つのポイント

2017年12月13日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

出産後、体重は戻ったけど、体型が戻らなかった…
出産後、肩こり・腰痛がひどくなった

 

このような悩みを抱えているママさん多くありませんか?

こうした悩みの原因の1つとして、「背骨・骨盤の歪み」があげられます。

「出産したから仕方ない」と諦めるのは、まだ早いです!!

産後でも、これからご紹介する5つのポイントをおさえて産後骨盤矯正をすることで、悩みを解消することができます。

 

1.産後骨盤矯正に最適な時期は「産後1、2ヶ月〜半年」くらい

妊娠すると、体内で「リラキシン」という女性ホルモンが分泌されます。リラキシンには全身の靭帯の結合を緩める働きがあります。この働きにより、出産時には骨盤が大きく開くようになり、出産しやすい身体に変わります。

このようにリラキシンの影響もあり、産後の女性の身体はとても柔軟性がある状態ですので、産後骨盤矯正には絶好の機会だと言えます。

産後6ヶ月を過ぎた辺りになると、リラキシンの影響も少なくなり、骨盤が動きづらくなります。 そのため、産後骨盤矯正は産後6ヶ月までに始めることで、高い効果が期待できます。

 

2.日常生活での姿勢を良くすることが大切!

当たり前のことと感じる方も多いかもしれませんが、日頃から姿勢を正しく保つことは非常に大切なポイントです。産後骨盤矯正にて歪みが解消されても、日常生活での姿勢が悪ければ、また歪んできてしまう可能性が大きいです。

・授乳中も猫背にならないように、赤ちゃんの下にクッションなどを使用する

・足組んで座ったり、横座りなどは避ける

・バッグなどを同じ手で持たない、同じ肩にかけない

などを心がけ、なるべく日頃から正しい姿勢を意識するようにしましょう。

 

3.インナーマッスルを鍛えましょう!

インナーマッスルとは、身体の深部にある筋肉のことを指します。身体を正しい姿勢に保つよう調整する役割があり、骨盤にも関連がある筋肉です。 このインナーマッスルを鍛えることにより、背骨・骨盤を正しい位置に戻す効果が期待できます。 インナーマッスルを鍛えるには、身体に軽度の負荷がかかる有酸素運動がオススメです。中でも、ヨガ、ピラティス、ウォーキング、アクアビクスなどがオススメです。ダイエットやストレス解消にもなりますので、数時間程度、家族に赤ちゃんのお世話をお願いできる方は、試してみてはいかがでしょうか?

産後の週数に合わせた内容で、身体にあまり負担がかからないようにゆっくり進めることが大切です。めまい・動悸なども注意が必要です。身体の様子を見つつ、気をつけて取り組みましょう。

 

4.ストレッチなどで柔軟性をUP!

有酸素運動の効果をさらに高めるには、ストレッチなどで身体の柔軟性を高めてからエクササイズするのがオススメです。産後すぐ始めることもできますが、産後1ヶ月ほどは、悪露(おろ)と呼ばれる子宮からの出血など、出産による影響が出やすい時期です。そういう意味でも1ヶ月検診が終わってからの方が安心です。

 

5.骨盤ベルトや産後用ガードルなどを着用する

育児をしながら継続して運動するのは難しいママさんも多いかと思います。そんな時は、骨盤ベルトや産後用ガードルなどの着用がオススメです。着用するだけで骨盤矯正の効果が期待できます。 産後2週間くらいから利用できるサポート力が緩やかなタイプもあります。あまり早い時期からサポート力が強いタイプを使用すると、逆に悪影響を及ぼす可能性も考えられますので、産後の時期や体調を見て適切な製品を選ぶようにしましょう。

 

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では、国家資格である柔道整復師の資格を持つスタッフが、手技によって歪んだ背骨・骨盤を元の正しい位置に戻すことで、みなさまの様々な悩みを解決させて頂きます。

また、子育て経験のある女性スタッフが常駐していますので、お子様連れでも安心して施術を受けて頂けます。

 

産後骨盤矯正にご興味がある方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

突然の痛み。必ずしも ぎっくり腰とは限りません

2017年12月5日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

みなさんは、何の前触れもなく「突然腰に強烈な痛みが走り、その場から動けなくなってしまった。」そのような経験はありませんでしょうか?

 

こうした状態は、一般的に「ぎっくり腰」だと思われがちですが、必ずしも、ぎっくり腰だとは限りません。「変形性腰椎症」や「椎間板ヘルニア」などの可能性もあります。今回は、それぞれの状態や原因について解説していきたいと思います。

 

ぎっくり腰(急性腰椎症)とは?

ぎっくり腰で代表的な状態と言えば、ご存じの方も多いと思いますが、次の動作に移る瞬間、腰に強い痛みがはしり動けなくなってしまうといった状態です。
体を起こすことも歩くことできず、クシャミや咳をしただけで激痛が走る場合もあります。立っているのも困難で生活に支障をきたす方も少なくありません。

 

ぎっくり腰の原因は?

ぎっくり腰の原因は様々ですが、一般的には、背中の骨がなんらかの異常をきたすことによって、腰まわりの筋肉が炎症を起こし、神経が圧迫されて、強い痛みが生じると言われています。

これといった前兆はありませんが、なんとなく腰が張っているなどの違和感を感じたら注意が必要です。

 

ぎっくり腰が起こりやすい時は?

ぎっくり腰というと、重い物を持ち上げようとした際に発症するイメージがありますが、実際にはそういうケースばかりではありません。
下にある物を拾おうとした時、布団から起きる時、顔を洗う時など、何気ない日常生活における動作でぎっくり腰になる方が多いです。

 

ぎっくり腰になったら、まず冷やすこと!

ぎっくり腰は、筋肉が炎症を起こしている状態なので、まずは痛みがでている患部を冷やすことが最優先です。

保冷剤や氷嚢などをタオルで巻いて患部に当てて、うつ伏せになり、安静にしてあげると効果的です。 患部の熱感が取れて炎症が治まれば、少しずつ動けるようになります。

変形性腰椎症とは?

背骨は椎骨という骨が積み重なってできています。それぞれ骨の間には椎間板と呼ばれる繊維軟骨がクッションの役割を果たしています。

これらの組織は、歳をとるごとに徐々に変形していきます。特に腰は可動範囲が広く、負荷がかかりやすいため、変形が進行しやすい部位です。その結果、腰痛が引き起こされるのです。

この状態のことを、「変形性腰椎症」と言います。

 

変形性腰椎症の状態

変形性腰椎症は慢性的な腰痛です。最初は気づかない程度の痛みだったのに、突然強い痛みに変わることもあります。
そのために、ぎっくり腰と混同しやすいのですが、検査をしてみると、変形性腰椎症だったということも少なくありません。

さらに腰椎の変化により、その周辺にある靭帯などへの負担が大きくなり、血行不良を起こすことがあります。その場合、寝起きに痛みが増す傾向にありますが、動いているうちに痛みは軽減されます。

 

変形性腰椎症と年齢の関係

変形性腰椎症は、加齢による椎間板の衰えなどから発症します。年齢とともに、椎間板の中にあるゼリー状の組織(髄核)が水分を失っていき、本来はクッションの役割をしている椎間板の弾力が低下するのです。

そうすると、椎間関節への負担が大きくなり、関節がすり減り、うまく噛み合わなくなっていきます。その結果、周辺にある組織にまで負担がかかるようになるのです。

 

椎間板ヘルニアとは?

椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間でクッションの役割をしている椎間板に、大きな力が加わるなど、なんらかの原因で本来の位置から椎間板の一部が飛び出してしまう状態をいいます。この、飛びだした椎間板の一部が神経を圧迫すると、腰や足に激しい痛みやシビレなどを感じます。

 

椎間板の老化はいつから始まるの?

椎間板ヘルニアの原因の一つでもある、椎間板の老化は10歳を過ぎた頃から少しずつ進行していきます。ですので、年齢とともに重量物を持ち上げたり、中腰になったときなどの、腰への負担が大きくなるのはそのためです。

また、意外に思われるかもしれませんが、仕事でのストレスなども椎間板の老化と無関係ではありません。継続的にストレスを受けることで自律神経に負担がかかり、姿勢を悪くする為ではないかと言われています。

 

椎間板ヘルニアの治療方法

椎間板ヘルニアの施術には、手術など外科的施術と、リハビリなどによる保存施術があります。また、リハビリを受けながら、投薬やコルセットを使用することもあります。

保存療法は、外科的治療のように物理的に神経の圧迫を取り除くわけではないので、根本的な施術法とは言えませんが、痛みへの対処施術としては非常に有効です。

 

 

このように、急な腰痛のすべてがぎっくり腰とは限りません。ですが、腰まわりの骨や筋肉になんらかの異常がみられるという点では共通しています。
そのため、ぎっくり腰が疑われるような感覚が出たら、背骨や骨盤だけに注目するのではなく、背骨・骨盤まわりの筋肉にも目を向けなければなりません。

腰まわりの筋肉のバランスが崩れれば、身体全体のバランスも崩れ、腰以外の様々な部位にも悪影響を及ぼします。なぜなら、患部をかばうことで、他の部位にも負担がかかっていることが十分に考えられるからです。重要なのは、患部だけではなく、体全体のバランスをみながら施術を行わなければならないということです。

ぎっくり腰でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

足の痺れは坐骨神経痛と関係?

2017年11月28日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

慢性的に足が痺れる方は、神経が圧迫されて起きていることが多く、坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・血流の悪化などが原因であることがほとんどです。

 

坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症は、骨と骨の間隔が狭くなり神経に触ったり、ヘルニアが神経に触れるなどで痺れがでますが、正座など体勢によっても血管が圧迫されることにより血流が悪化し、痺れや痛みがでます。

 

血流が悪化した際の痺れは、坐骨神経痛などの痺れとは違い、全体的にボンヤリとした痺れであることのが特徴です。正座などからくる痺れは、時間が経てば自然と血流が戻り治りますが、坐骨神経痛などからくる痺れは放っておいても良くなることはありません。また、最初のうちは、あまり痺れを感じない程度だったとしても、徐々に痺れがとれなくなり、その程度も強くなってくることがほとんどです。足に痺れを感じるようでしたら、早めに施術を受け、状態を悪化させないようにしましょう。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では、当院オリジナルの施術法「根本改善整体」にて、骨盤の歪み・筋肉の緊張を良くすることによって、坐骨神経痛を治すだけでなく、その後、再発しにくい身体づくり目指していきます。

 

また、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では各状態に合わせた簡単で効果的なストレッチ・体操をアドバイスしております。

簡単なストレッチ・体操でも根気よくマジメに続ければ、痺れが解消していくことも多いので、ぜひ一度チャレンジしてみることをお奨めします。体操・ストレッチと聞くと「面倒くさいな」とか「自分にできるかな」などと不安に感じてしまうかもしれませんが、足の痺れを解消させるための体操・ストレッチの動きは簡単なものがほとんどで、どなたでもできますので心配ありません。患者さんに合わせた無理のない体操・ストレッチをアドバイスさせて頂きます。

 

坐骨神経痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。


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