船橋で「ぎっくり腰になった」方へ|動けないときの対処と繰り返さないための考え方【なつみ整骨院】
2026年09月22日
「朝、顔を洗おうとした瞬間に腰がきた」
「くしゃみをしただけで動けなくなった」
船橋でぎっくり腰にお悩みの方から、こうしたご相談をよくいただきます。
今日はぎっくり腰について、その背景と向き合い方をお伝えします。

重いものを持ったから、とは限りません
ぎっくり腰というと、重量物を持ち上げた場面を思い浮かべる方が多いと思います。
ところが実際にお話を伺うと、顔を洗おうとしてかがんだ、靴下をはこうとした、くしゃみをした、といった何気ない動作がきっかけになっているケースが少なくありません。
その日の動作が原因というより、それまでに積み重なっていた負担が限界を超えた、と考える方が実態に近いです。コップの水があふれる瞬間が、たまたまその動作だったということです。
9月は起こりやすい時期です
朝晩が涼しくなってくるこの時期は、筋肉が硬くなりやすくなります。
夏の間、冷房の中で過ごし、冷たいものを口にしてきた体は、思っている以上に疲れが溜まっています。
そこへ寒暖差が加わると、腰まわりの筋肉は縮んだ状態になりがちです。
硬くなった筋肉は、急な動きに対応できません。
朝起きてすぐの時間帯に多いのは、そのためです。

なってしまったときの動き方
まず、無理に動かそうとしないでください。
伸ばそう、ほぐそうとして、かえって悪化させる方がいらっしゃいます。
最初の数日は炎症が強い時期です。
温めるより、冷やす方が楽に感じる方が多いです。
横になる姿勢は、膝を軽く曲げて横向きになると、腰への負担が減ります。
仰向けがつらい場合は、膝の下に丸めた布団を入れると変わります。
ただし、まったく動かないでいると回復が遅れることも分かっています。
痛みの範囲内で、日常の動作は続けてください。
こんな症状に心当たりはありませんか
●ここ数か月、腰が重い日が続いていた
●朝起きた時に腰がこわばる
●長時間座っていると立ち上がりがつらい
●過去にぎっくり腰をやったことがある
●ここ最近、疲れが抜けにくい
一つでも当てはまる方は、いつ起きてもおかしくない状態かもしれません。

こんなときは、まず医療機関へ
次のような場合は、まず病院で検査を受けてください。
●脚にしびれや力の入らない感じがある
●排尿や排便がしづらい
●じっとしていても激しく痛む
●発熱をともなう
●転倒や事故のあとに痛みが出た

なつみ整骨院のぎっくり腰への向き合い方
なつみ整骨院は、船橋市夏見にある整骨院です。
生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分、朝8時から受付、土曜も夜6時まで診ています。
急な腰の痛みは、朝いちばんに動けなくなる方が多いため、朝8時から受付しています。
院長が毎回あなたを担当し、施術歴23年・のべ10万件を超える経験をもとに、今どの段階にあるかを確認したうえで、その時期に合った対応をしていきます。
痛みが落ち着いた後も大切です。
ぎっくり腰は繰り返しやすいと言われますが、それは限界を超えた状態が変わっていないからです。
股関節の硬さ、背中の動き、姿勢まで含めて見ていきます。
一人で我慢しないでください
季節は変えられませんが、体の準備を整えておくことはできます。
船橋で季節の変わり目の不調にお悩みでしたら、一人で悩まず、まずご連絡ください。

なつみ整骨院について

船橋市夏見3-25-30
バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み
電話・LINEにてご連絡ください。
船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価
『なつみ整骨院』
TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。)
<営業時間>
月曜〜金曜 (午前) 8:00〜 12:00
(午後) 14:30〜 19:30
土曜 (午前) 8:00〜 12:00
(午後) 14:30 〜18:00
※日曜日・祝日は休診
※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)





