船橋で「朝から顎がだるい」方へ|食いしばりが招く頭痛・肩こりとその対策【なつみ整骨院】
2026年09月15日
「朝起きた時から、顎のあたりが疲れている」
「こめかみが締めつけられるように痛い」
船橋で頭痛や肩こりにお悩みの方から、こうしたご相談をよくいただきます。
今日は食いしばりと体の不調について、その背景と向き合い方をお伝えします。

起きている間だけの問題ではありません
食いしばりというと、力仕事や集中している時に歯を噛みしめる場面を思い浮かべる方が多いと思います。
ただ厄介なのは、寝ている間です。眠っている時の食いしばりは、自分では気づけません。
しかも力の加減がきかないため、日中よりも強い力がかかると言われています。
朝起きた時点で顎が重い、頬の内側に歯の跡がついている。
そういう方は、夜のうちに噛みしめている可能性があります。
顎の筋肉は、こめかみまでつながっています
歯を食いしばると、まず顎の筋肉が働きます。
この筋肉は、こめかみのあたりまで広がっています。
ですので、噛みしめが続くとこめかみが張り、締めつけられるような頭の痛みとして出てくることがあります。
「頭が痛い」と感じていても、実際に固まっているのは顎とこめかみだった、というケースは少なくありません。
さらに顎の位置は、首の骨の状態と関係しています。
顎に力が入り続ければ、首の後ろの筋肉も一緒に緊張します。
首・肩まで巻き込んでいきます
顎が固まる。首が緊張する。すると頭を支える負担が増えて、肩まで張ってくる。
この流れが起きると、肩をもんでも戻ってしまいます。
もんでいる場所と、力が入り続けている場所が違うからです。

こんな症状に心当たりはありませんか
●朝起きた時から顎や頬が疲れている
●こめかみが締めつけられるように痛む
●頬の内側や舌のふちに歯の跡がついている
●口を大きく開けると音がする、開けにくい
●肩こりがひどく、もんでも戻ってしまう
一つでも当てはまる方は、顎から首・肩まで含めて見直す価値があります。
ご家庭でできること
●上下の歯が触れていないか、日中に何度か確認する
●パソコンやスマホを見る時、無意識に噛んでいないか気づく
●入浴時に、耳の前あたりを軽く円を描くようにほぐす
●枕が高すぎないか見直す
●寝る前に肩を回し、首の後ろを温める
上下の歯は、本来は食事以外で触れていません。気づいた時に少し口を緩める。
それだけでも、かかる負担は変わってきます。
こんなときは、まず医療機関へ
次のような場合は、まず歯科や病院を受診してください。
●歯が欠けた、しみるようになった
●口が指2本分も開かない
●顎の関節に強い痛みがある
●顔の片側だけがしびれる
●激しい頭痛が突然起きた
歯の状態やマウスピースについては歯科の領域になります。

なつみ整骨院の首・肩の不調への向き合い方
なつみ整骨院は、船橋市夏見にある整骨院です。生鮮市場TOP新夏見店から徒歩1分、朝8時から受付、土曜も夜6時まで診ています。
院長が毎回あなたを担当し、施術歴23年・のべ10万件を超える経験をもとに、顎まわりだけでなく、首の骨の並び、背中の動き、姿勢まで含めた体全体の状態を見ていきます。
食いしばりの背景には、緊張が抜けにくい体の状態があることも少なくありません。動きの悪くなった部分を整え、力が入り続けない状態を目指していきます。
一人で我慢しないでください
顎の力は自分では抜きにくく、気づかないうちに続いてしまうものです。
船橋で頭痛や肩こりにお悩みでしたら、一人で悩まず、まずご連絡ください。

なつみ整骨院について

船橋市夏見3-25-30
バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み
電話・LINEにてご連絡ください。
船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価
『なつみ整骨院』
TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。)
<営業時間>
月曜〜金曜 (午前) 8:00〜 12:00
(午後) 14:30〜 19:30
土曜 (午前) 8:00〜 12:00
(午後) 14:30 〜18:00
※日曜日・祝日は休診
※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)





