船橋で雨の日に腰が痛む方へ|梅雨に腰痛が悪化する原因とご家庭でできる対策
2026年06月23日
梅雨に入ると「雨の日は決まって腰が重い」「天気が崩れる前に古傷の腰が痛む」というお声を、船橋市夏見のなつみ整骨院でも多くいただきます。
なぜ梅雨に腰痛が悪化しやすいのか、ご家庭でできる対策とあわせて、施術歴23年の経験からお話しします。
なぜ梅雨に腰痛が悪化しやすいのか
天気が崩れる前は気圧が下がります。
この変化を体が感じ取ると、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
自律神経が乱れると、体は緊張モードに傾き、血流が滞りやすくなります。
腰まわりの血流が悪くなると、筋肉が硬くこわばり、普段は気にならない腰の重さや痛みが出やすくなるのです。
加えて、梅雨は気温と湿度の変化で体が冷えやすい時期でもあります。
冷えは血流をさらに悪くし、筋肉のこわばりを強めます。
雨で外出が減り、体を動かす機会が減ることも、腰の筋肉が固まる一因になります。

梅雨に腰痛が出やすい方の特徴
次のような方は、梅雨時の腰痛を感じやすい傾向があります。
デスクワークや車の運転で長時間同じ姿勢が続く方。
もともと腰に古傷や慢性的な張りがある方。
普段から運動習慣が少なく、腰まわりの筋肉が硬い方。
これらに心当たりがある場合、気圧と冷えが腰痛の引き金になりやすいと考えられます。

ご家庭でできる3つの対策
ひとつ目は、腰を冷やさず温めることです。
梅雨で蒸し暑くても、冷房や雨で腰が冷えていることは少なくありません。
蒸しタオルやカイロで腰からお尻にかけてを温めると、血流が促され、こわばりがやわらぎます。
ふたつ目は、軽く体を動かすことです。
雨で動かない日が続くと腰は固まります。
痛みが強くないときは、ゆっくり腰を反らす・丸める動きを数回繰り返すだけでも、血流が促されます。痛みが出る動きは無理にしないでください。
みっつ目は、同じ姿勢を続けないことです。長時間座りっぱなしは腰に大きな負担をかけます。30分から1時間に一度立ち上がり、軽く腰を伸ばす習慣をつけるだけで、腰の負担は大きく変わります。

それでもつらい腰痛が続くときは
セルフケアをしても腰痛が繰り返す場合、気圧や冷えに反応しやすい体の状態、つまり腰まわりの筋肉のこわばりや姿勢のバランスの崩れが根づいていることが多くあります。
なつみ整骨院では、天気そのものは変えられませんが、その影響を受けやすくしている腰まわりの状態にアプローチし、腰痛が起こりにくい状態を目指す施術を行っています。
ただし、足のしびれを伴う痛みや、安静にしていても強く痛む腰痛は、別の原因が隠れている場合があります。そうした場合は、まず医療機関を受診してください。
梅雨のたびに腰の痛みで憂うつになる毎日を、少しでも軽くしていきたい。そうお考えの方は、一人で悩まず、まずご連絡ください。
なつみ整骨院について
開業2007年。施術10万件以上の実績を持つ院長が
毎回直接担当します。

頭痛・肩こり・腰痛・産後の骨盤矯正など、
「なんとなくずっとつらい」症状に幅広く対応しています。
執筆・監修:柔道整復師
船橋市 なつみ整骨院 院長 村田 善之介(施術家歴23年)
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【なつみ整骨院】
船橋市夏見3-25-30
バス停「夏見北」から徒歩1分
日曜・祝日休み
電話・LINEにてご連絡ください。
船橋 夏見・夏見台の 口コミ高評価 『なつみ整骨院』
TEL:047-411-7230 (※予約優先制です。)
<営業時間>
月曜〜金曜 (午前) 8:00〜 12:00 (午後) 14:30〜 19:30
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※交通事故治療は平日 夜9時まで受け付けております(当日午後7時までに予約の方のみ)
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