階段で膝が痛いのはなぜ?下りでつらくなる原因とは【船橋・夏見 なつみ整骨院】
2026年03月31日
みなさんこんにちは!
船橋・夏見・夏見台で整体、骨盤矯正を行っております
なつみ整骨院です。
階段を使うとき、
「上りは大丈夫だけど、下りが痛い」
「膝がズキッとする」
「手すりがないと不安」
そんな経験はありませんか?
特に、「階段の下りで膝が痛い」という症状は、
多くの方に見られます。
今日はその原因について分かりやすくお話します。
なぜ階段の下りで膝が痛くなるのか?
階段を下りるときは、
膝に体重がかかり、負担が大きくなります。
さらに、階段から落ちないように
●ブレーキをかける動き
●体を支える筋肉の働き
が必要になるため、
膝への負担が余計にかかります。
その結果、痛みが出やすくなります。
膝だけの問題ではないことも
膝が痛いと、
「膝が悪いのかな?」
と思う方が多いですが、
実はそうとは限りません。
●股関節の動き
●太ももの筋力
●体のバランス
などが関係していることも多いです。
特に、太ももの前側ばかり使っていると
膝に負担が集中しやすくなります。
こんな方は要注意
●長時間歩くと膝が痛い
●正座がつらい
●立ち上がるときに違和感がある
こうした症状がある場合、
膝への負担が積み重なっている
可能性があります。
放っておくとどうなる?
最初は軽い違和感でも、
●痛みが強くなる
●動くのが怖くなる
●外出が減る
といった状態につながることもあります。
早めに体の状態を見直すことで、
負担を減らすことができます。
船橋なつみ整骨院で考える膝のケア
船橋なつみ整骨院では、
膝だけを見るのではなく、
●姿勢
●体の使い方
●筋肉のバランス
などを確認しながら整えていきます。
「まだ我慢できるから大丈夫」
という段階の方こそ、
早めのケアがおすすめです。
まとめ
階段の下りで膝が痛いのは、
●膝への負担の増加
●筋肉の使い方
●体のバランス
などが関係していることがあります。
違和感を感じたら、
無理をせず体を見直すことが大切です。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
執筆・監修:柔道整復師
船橋市 なつみ整骨院 院長 村田 善之介(治療家歴23年)
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