朝の腰痛は寝返りに関係!?【船橋 夏見 なつみ整骨院】

2018年03月31日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

朝起きた時、最も身体の状態が良いはずなのですが、腰痛で悩む方の多くが寝起きが特にツライと訴えます。この寝起きの腰痛の原因の一つに、寝返りが関係してます。

寝起きの腰痛がツラい人は、寝返りが少ない傾向にあるのです。

 

毎朝スッキリと起きれていれば問題ありませんが、朝起きた時に腰の痛みや疲れを感じる場合は、もしかすると寝返りが少ないことが原因かもしれません。

 

そこで今回は「寝返りと腰痛の関係」についてご紹介したいと思います。

船橋なつみ整骨院腰痛イメージ

 

寝起きの腰痛のメカニズム

 

就寝時、腰には体重の約4割の重さがかかります。

40代女性の平均体重53kgの場合、約22kg分の重みが腰に乗った状態になってしまい、寝返りを打たないと腰まわりの血管が圧迫される為に血流が滞って酸素が全身に行き渡らず酸欠状態になります。酸欠状態になると筋肉や白血球から痛みを引き起こす発痛物質が大量に発生し、これが腰痛を引き起こす原因となります。

定期的に寝返りができていれば、血液も循環するので酸欠状態になりにくく発痛物質も血液とともに流されるので寝起きの腰痛に悩まされにくくなります。

また、休日などに体を動かさずにゆっくり過ごされる方は同じ姿勢でいることが多い為、休み明けなど急に動き出す朝は腰痛を発症しやすいのです。

 

寝返りをしやすくするには?

 

あまり枕が柔らかいと頭が沈んでしまい、寝返りをうちづらくなります。また、幅の狭い枕も無意識のうちに寝返りを少なくさせるので幅が広いものがオススメです。さらに、硬さや幅だけではなく枕の高さも重要になります。これは、その人によって適した高さがありますので、タオルを折り重ねてみるなどして好みの高さを自分なりに探してみましょう。

「自分の体格にあった枕を使う」ことが大切です。

 

寝間着

寝間着は摩擦が少ないものを選ぶと良いでしょう。摩擦の大きい衣類は寝返りをしにくくさせます。特にモコモコしたパジャマ、フリース、スウェットなどは避けた方がいいかもしれません。逆に綿、麻、シルクはサラサラしていて摩擦が小さいのでオススメです。

ちなみに、毛布も摩擦が大きいので、まず最初に布団を掛けてから、その上に毛布の掛けてあげた方が摩擦が少なく寝返りしやすくなります。

 

ベッドの位置

ベッドや敷き布団のスペースを広くとるようにしましょう。

就寝時も無意識に壁の圧迫感を感じ寝返りをしにくくさせます。壁からは50cm以上離すことが望ましいです。

また、腰痛がツラい方は子どもとの添い寝もなるべく避けた方が良いです。人や動物が隣にいると、そちらの方へ無意識に寝返りを打たなくなります。

  
 
この3つのポイントに気を付け、寝返りが打ちやすい環境を整えましょう。

そうすることで、寝起きの腰痛が改善することと思います。

 

それでもまだ腰痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

 

ありがとうございました。

「ぎっくり腰はクセになる」は本当か?【船橋 夏見 なつみ整骨院】

2018年03月8日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

当院にぎっくり腰でいらっしゃる方のお話を伺うと、たいていの方が

 

毎年ぎっくり腰になる。クセになっている

 

とおっしゃいます。

はたして、ぎっくり腰は本当にクセになるのでしょうか?

今回はぎっくり腰についてお話ししたいと思います。

船橋なつみ整骨院ぎっくり腰イメージ

 

そもそも、ぎっくり腰とは俗称で本当の病名は「急性腰痛症」といいます。

ある地方では、ぎっくり腰のことを「びっくり腰」と言うところもあるそうです。

また、ヨーロッパでは”魔女の一撃”なんて言われることもあります。

 

荷物を持ち上げる際など、ふとした瞬間に腰に激痛がはしり動けなくなる症状として有名ですよね。

ぎっくり腰になったことがある方は多いのではないでしょうか?

 

ぎっくり腰は、腰まわりの筋肉が硬直・痙攣・捻挫することにより炎症を起こし、腰に激しい痛みがでると考えられています。

 

 

この、ぎっくり腰 本当にクセになるのでしょうか?

 

結論から言えば、ぎっくり腰はクセにはなりません!!

 

 

「ぎっくり腰がクセになっている」とか、「毎年いつもぎっくり腰を起こしている」という方がいらっしゃいますが、それはぎっくり腰がクセになっているのではなくて、しっかりとした根本の改善ができていない為に、ぎっくり腰を繰り返してしまうのです。

 

 人間の身体は優れた順応性を持っていて、常に現在の状態に慣れようとしています。

また、本来備わった自然治癒力により、痛みは治まり回復はします。

 

ただ、その状態は原因を取り除いたわけではなく、痛みが治まっただけなのです。

 

原因は残ったままなので、また疲労が重なると、ぎっくり腰になってしまいます。

 

その為に、ぎっくり腰はクセになりやすいという認識を持っているのだと思います。

 

 

ぎっくり腰になってしまう原因の一つに背骨・骨盤の歪みがあげられます。

背骨・骨盤の歪みを取ることで、正しい姿勢が維持できるようになれば、いつも悩まされるぎっくり腰ともサヨナラをすることができるようになるのです。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では、当院オリジナルの「根本改善整体」にて背骨・骨盤の歪みを正し、筋肉の緊張を取ることで、ぎっくり腰の再発を防ぎます。

 

(詳しい治療方法はこちら:船橋 夏見 なつみ整骨院の「根本改善整体」

 

 

ぎっくり腰を繰り返してお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

根本改善整体にて腰痛が改善したHさんの症例【船橋 夏見 なつみ整骨院】

2018年02月2日

 

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

今回は、骨盤矯正と筋肉治療をあわせた、なつみ整骨院オリジナル「根本改善整体」で腰痛が改善した患者様の症状を交えて、ご紹介したいと思います。

 

  お名前:Hさん(59)

  性 別:男性

  職 業:研究職

 

Hさんは5日前、布団を持ち上げる際に腰を痛め、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院のホームページを見て頂き来院してくれました。

 

詳しくお話しを伺ってみると、

25年ほど前から腰痛があり、整形外科・鍼・整体を受けたこともある船橋なつみ整骨院腰痛イメージ

腰を捻ると右側が痛い

右を下にすると寝れない

寝て起きる時がツラい

仕事中は座っていることが多い

8年前に癌の手術をして8kg体重が落ちた

若い頃は陸上、柔道をやっていたが最近運動不足

 

と、色々なことをお話しを聞くことができました。

 

 

さっそく、姿勢を専用の機器にて撮らせて頂き、身体の動きを診させて頂いたところ、Hさんは全身のバランスが崩れており、背骨・骨盤が歪みが見られました。その為に日ごろから腰に負担がかかっていた為に腰痛を発症したようです。

 

Uさんに画像で今現在の姿勢を見て頂いたところ、自分の姿勢の悪さにビックリされていました。もともと骨盤矯正にも興味があったようなので、船橋 夏見・夏見台 なつみ整骨院オリジナル「根本改善整体」を提案させて頂き、施術することにしました。

 

根本改善整体にて背骨・骨盤を矯正し筋肉のバランスを整えた結果

 

・3回目(初診から4日後)の際には

朝少し痛いが、だいぶ楽になった

前屈がだいぶできるようになった

一番痛い時が⑩だとしたら⑧くらいになった

 

・4回目(初診から11日後)の際には

起きるのもスムーズになってきた⑧→⑤

 

・5回目(初診から20日後)の際には

8割戻った

 

・6回目(初診から4週間後)の際には

ほとんど痛みを感じない

 

 

と、言って頂けるまで回復していきました。

 

今現在は腰痛の症状に悩まされることなく、お仕事をされているようです。

 

また、今後は月に一回メンテナンスを兼ねて、当院にいらしていただき、根本改善整体を行うことで腰痛の症状が再発しないようにしていく予定です。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院で行っている骨盤矯正は、バキバキと痛みを伴う矯正ではありませんので、お子様からご年配の方まで、どなたでも受けていただくことができます。

 

 

腰痛でお悩みの方、背骨・骨盤矯正にご興味がある方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

 

 

寝起きの腰痛の原因【船橋 夏見 なつみ整骨院】

2018年01月20日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

寒い日が続いておりますが、みなさんは風邪などひいてないでしょうか?

 

こう寒い日が続くと腰痛がひどくなったという声をよく耳にします。

昼間動いている時は何でもないのに朝起きる時に腰痛がツラい、もともと腰痛があるけれど寝起きが特にヒドイ。。。そんな悩みはありませんか?

 

船橋なつみ整骨院腰痛イメージ

寝起きの腰痛の原因は、ほかの腰痛の原因とは異なることもあります。寝起きの腰痛の原因を知ってもらうことで、ご自身で改善できるものについては早めに改善しましょう。

 

というわけで、今回は寝起きの腰痛の原因についてご紹介します。

 

寝起きの腰痛の主な原因としては下記の3つとなります。これらの原因について、詳しく見てみましょう。

 

①寝方が悪い

 

朝の腰痛がツラい方は寝方に問題があることが多いようです。

うつ伏せで寝ている方はいませんか?

仰向けだと腰痛が強くなるので、うつ伏せで寝る方が楽という方もいるかと思いますが、うつ伏せは腰に負担がかかりやすいのでオススメできません。

 

腰に最も負担のかからない寝方は仰向けです。

では、なぜ腰痛の方が仰向けでは寝づらいかというと、背骨・骨盤などが歪んで姿勢が安定しないためです。

このような場合は早めに治療を受けて身体の歪みを矯正することをオススメします。

悪い寝方を続けることにより腰に負担がかかり体が歪むだけではなく、首にも負担が大きくかかります。

まだ腰痛は出ていなくても、首~腰までの筋肉が固くなり、身体の歪みが大きくなることで腰痛がでてくる可能性があります。

 

次に、寝る姿勢で何が大事かと言うと、どの姿勢でも寝られるかどうかです。

左向きが寝やすい方、右向きで寝るとどうでしょう?

試しに右向きで寝てみてください。背中に違和感を感じたり、足がしんどかったり腰以外の場所にもいろいろ感じることがあるかもしれません。

一度自分の寝方が問題ないのかチェックしてみましょう!!

もしかしたら、自分で寝起きの腰痛の原因がわかるかもしれませんよ。

 

横向きで寝る場合は膝の間にクッションを挟んであげたり、仰向けの場合は膝の裏にクッションなど入れ膝を少し立てるだけでも腰痛の緩和に繋がります。

同じ体勢で長時間寝ていると一箇所に負担がかかり腰痛がひどくなりがちです。

寝るスペースを広くとるなどして、なるべく寝返りを打ちやすい環境を整えるとよいでしょう。

 

②寝具が合っていない

 

枕・マット・布団などの寝具が、ご自身の体に合っていないことが原因で、朝起きたときの腰痛に繋がることもあります。

枕が高かったり低かったり自分に合っていないと首や背骨に負担がかかりますし、マットレスなども柔らかすぎると、体の重みでマットに沈んでしまい寝返りを打ちづらくなり、筋肉をこわばらせてしまいます。

その結果、背中~腰の筋肉が緊張して腰痛の原因になることがあります。

 

最近では体圧を分散することにより腰痛緩和に効果がある敷き布団やマットレスも発売されているので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

寝返りには睡眠中に体をストレッチして、筋肉の疲れをとるという重要な役割があります。

ご自分で使われている寝具を見直してみるのもいいかもしれませんね。

 

③腰まわりの循環が悪い

 

朝起きた時は血液循環が日中に比べ良くありません。

また、眠っていたので脈拍も緩やかで、体温も低く出ます。これはみなさん一緒だと思います。

 

ではなぜ寝起きに腰痛がある人とない人がいるのか?

 

それは腰まわりの循環によります。腰まわりの筋肉が柔らかい方は寝てる間も血液循環良いので腰痛がでずらいのですが、腰回りの筋肉が固い方は血行が悪いために痛みが出てしまうのです。

身体を動かしているうちに血行が良くなると腰痛はなくなるかもしれませんが、その循環が更に悪化すると、いわゆる「腰痛持ち」の状態になってしまいます。

 

ひどくなる前に腰回りを治療した方が良いのですが、お風呂などで腰まわりを温めてあげて、ストレッチを行うことで痛みが緩和されます。

 

④内臓が疲労している

 

食事習慣が原因で内臓が疲労し腰痛になることもあります。

 

偏った食事、食べ過ぎ・お酒の飲み過ぎによる消化不良、就寝前の食事などは内臓に負担がかかります。内臓に負担がかかると内臓神経反射という反射作用により、腰や背中などの筋肉が緊張して固くなってしまいます。

 

特に就寝前に食事を取ると、消化にエネルギーが使われるので、身体の回復に悪影響を及ぼします。このため筋肉の疲労が取れず朝の腰痛が繋がることがあります。

 

日頃からバランスのとれた食事を心がけ、就寝2時間前までには食事を終えるようにしましょう。

 

またまれにですが、内臓の病気が原因で朝に腰痛がでることもあります。いつもの腰痛とは違うなと感じましたら、早めに専門医に診てもらいましょう。

 

 

腰痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

ヘルニアと坐骨神経痛でお困りのUさん(中山在住)の症例【船橋 夏見 なつみ整骨院】

2018年01月14日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

今回は長い間、ヘルニアと坐骨神経痛で悩まれていて、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院に来院された患者様の症状を交えて、ご紹介したいと思います。

 

  お名前:Uさん(35)

  性 別:女性

  職 業:専業主婦

 

Uさんは1年ほど前に突然腰と脚が痛み、整形外科を受診したところ腰椎椎間板ヘルニアと診断され、シップを渡され様子を見るように言われたそうです。その後、シップを貼っても全然改善されなかったので、近くの接骨院に3か月ほど通ったそうです。しかも、最初の方はほぼ毎日のように通ったみたいなのですが、まったく良くならず坐骨神経痛で足を引きずるようになってしまい困っていたところ、当院のホームページを見て頂き、はるばる中山から来院してくれました。

 

詳しくお話しを伺ってみると、

半年前から母親の介護で実家に越してきた

仰向けで寝れない

歩くのがベタ足

足を延ばせない

腰~左脚、右ふくらはぎがズキンズキンと痛い

などと、色々な悩みをお話ししてくれました。

 

さっそく、姿勢を撮らせて頂き、検査をさせて頂いたところ、Uさんは全身のバランスが崩れており、背骨・骨盤が歪んでいました。また、腰~脚にかけての筋肉が相当緊張いることがわかりました。背骨・骨盤の歪みが筋肉の緊張を強め、ヘルニア及び坐骨神経痛を発症しているようでした。

 

Uさんに画像で今現在の姿勢を見て頂き、そのことを伝え、根本的に治したいとのことでしたので、坐骨神経痛の症状と相性が良い、船橋 夏見・夏見台 なつみ整骨院オリジナル「根本改善整体」を提案致しました。

根本改善整体にて背骨・骨盤矯正と筋肉のバランスを整えたことで

 

・2回目(初診から2日後)の際には

まだ違和感があって、ちゃんとは歩けないが、痛みが気にならなくなった

ふくらはぎがビリビリしなくなった

一番痛い時が⑩だとしたら⑥くらいになった

 

・4回目(初診から10日後)の際には

昨日今日と前ほどツラくない

ベタ足が少し返せるようになってきた

 

・5回目(初診から2週間後)の際には

だいぶ左脚が良くなってきた⑩→③

体重が1.5kg落ちた

 

・8回目(初診から5週間後)の際には

背中と左腰は全然平気

 

と、ヘルニア・坐骨神経痛が改善していき、

 

・9回目(初診から7週間後)の際には

お尻の痛みは全くなくなった

ベタ足もだいぶマシ

体重が2kg落ちた

 

と、言って頂けるまで回復していきました。

 

今回はお母様の介護と育児を行いながらの施術でしたので、当初予想していたよりも時間がかかってしまったのですが、今現在はヘルニア・坐骨神経痛の症状に悩まされることなく、介護と育児を頑張っておられるようです。

 

 

また、今後は月に一回メンテナンスを兼ねて、当院にいらしていただき、ヘルニア・坐骨神経痛の症状がでてこないようにしていく予定です。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院で行っている骨盤矯正は、バキバキ痛みを伴う矯正ではありませんので、どなたでも受けていただくことができます。

 

 

背骨・骨盤矯正にご興味がある方、ヘルニア・坐骨神経痛でお悩みの方など、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の違いについて【船橋 夏見 なつみ整骨院】

2017年12月30日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

突然ですが、みなさんは、腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の違いってご存知でしょうか?

 

どちらも腰痛に関連することはお分かりの事と思います。腰椎椎間板ヘルニアとは、坐骨神経痛などを引き起こす病気の名前です。坐骨神経痛とは症状名で、坐骨神経が痛いから坐骨神経痛と言います。頭が痛いことを頭痛と言うのと同じことです。

 

腰椎椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の関係性は、風邪と発熱の関係に似てると言えます。「腰椎椎間板ヘルニア」「風邪」は病名、「坐骨神経痛」「発熱」は症状になります。

風邪という病気のために熱が出るのと同じで、腰椎椎間板ヘルニアという病気のために坐骨神経痛が起こるのです。

 

また、風邪であっても熱が出なかったり、違う病気でも熱が出ることもあるのと同じように、腰椎椎間板ヘルニアだからといって、必ずしも坐骨神経痛が起こるわけではありませんし、坐骨神経痛が起こったからといって、腰椎椎間板ヘルニアだとは限りません。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では、画像診断と、身体の動き等の検査をさせていただき、身体のどこが原因で痛みを出しているかを特定していきます。そして、それを元に身体の土台である背骨・骨盤に、なつみ整骨院オリジナル「根本改善整体」にて施術していき、身体本来のバランスに戻していきます。椎間板ヘルニアの症状を改善するには、身体の中心である、背骨・骨盤の歪みを矯正し、バランスを整えることが、症状改善の第一歩と考えています。

また、背骨・骨盤だけでなく、筋肉に対しても、表面の筋肉ではなく、深層筋に対して施術を行い、腰の痛みを直接起こしている筋肉に対してピンポイントに刺激を与え、治療を行います。

最後に、弱っている筋肉を特定し、その筋肉に対して、エクササイズの指導をさせて頂くことで、痛みにくい身体づくりをしてまいります。

 

 

腰痛や椎間板ヘルニアでお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

腰痛と足の痺れでお困りのMさん(北本町)の症例【船橋 夏見 なつみ整骨院】

2017年12月18日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

今回は腰痛と足の痺れで、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院に来院された患者様の症状を交えて、ご紹介したいと思います。

 

お名前:Mさん(73)

性 別:男性

職 業:元技術職(昨年リタイヤ)

 

船橋市北本町にお住まいのMさんは、2か月ほど前から、突然、腰痛と左臀部あたりにジワ~っと坐骨神経痛を感じるようになり、当院のホームページを見て来院されました。

 

詳しくお話しを伺ってみると、

 

腰痛は25年ほど前からあったようで、1年ほど前にも腰痛が酷くなり、整形外科を受診し、MRIを撮ったのですが、加齢の為と言われたそうです。

また、痛み止め、塗り薬が処方され、電気と赤外線をあてていたのですが、あまり効果がなかったようです。

 

他にも、

座っていると腰痛が酷い

左のお尻~左モモにかけてジワ~っと痛む

左のスネが痺れる感じ、つる

痛み止めの薬を飲まないとシンドイ

コルセットを使っている

 

と、お話ししてくれました。

 

さっそく、検査をさせて頂いたところ、Mさんの背骨・骨盤は歪んでおり、また、左右の足の筋肉のバランスが悪いことがわかりました。

 

そこで、Mさんに、なつみ整骨院オリジナルの「根本改善整体」での、背骨・骨盤矯正と筋肉のバランスを整えることを提案いたしました。

 

根本改善整体で背骨・骨盤の歪みを矯正し、筋肉のバランスを整えた結果、

 

・2回目(初診から3日後)の際には

左モモの痛みが⑩→②になった

 

・3回目(初診から6日後)の際には

左スネもそんなに痛くなくなった

 

と、腰痛も順調に改善していき、

 

・6回目(初診から1月後)の際には

尻、モモ、スネの痛みは全然でなくなった

 

と、言って頂けるまで回復していきました。

 

今現在は腰痛の症状に悩まされることなく、大好きな読書の為に2km離れた図書館まで、しょっちゅう歩いて通っていらっしゃいます。

また、今後は、月一回のペースで根本改善整体を受けていただき、腰痛がでにくい身体作りをしていく予定です。

 

なつみ整骨院で行っている、根本改善整体による背骨・骨盤矯正はバキバキ痛みを伴う矯正ではありませんので、どなたでも受けていただくことができます。

 

この施術をおこなうことができるのは船橋市でも なつみ整骨院だけです。

 

 

腰痛や坐骨神経痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

突然の痛み。必ずしも ぎっくり腰とは限りません【船橋 夏見 なつみ整骨院】

2017年12月5日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

みなさんは、何の前触れもなく「突然腰に強烈な痛みが走り、その場から動けなくなってしまった。」そのような経験はありませんでしょうか?

 

こうした症状は、一般的に「ぎっくり腰」だと思われがちですが、必ずしも、ぎっくり腰だとは限りません。「変形性腰椎症」や「椎間板ヘルニア」などの可能性もあります。今回は、それぞれの症状や原因について解説していきたいと思います。

 

ぎっくり腰(急性腰椎症)とは?

ぎっくり腰で代表的な症状と言えば、ご存じの方も多いと思いますが、次の動作に移る瞬間、腰に強い痛みがはしり動けなくなってしまうといった症状です。
体を起こすことも歩くことできず、クシャミや咳をしただけで激痛が走る場合もあります。立っているのも困難で生活に支障をきたす方も少なくありません。

 

ぎっくり腰の原因は?

 ぎっくり腰の原因は様々ですが、一般的には、背中の骨がなんらかの異常をきたすことによって、腰まわりの筋肉が炎症を起こし、神経が圧迫されて、強い痛みが生じると言われています。

これといった前兆はありませんが、なんとなく腰が張っているなどの違和感を感じたら注意が必要です。

 

ぎっくり腰が起こりやすい時は?

 ぎっくり腰というと、重い物を持ち上げようとした際に発症するイメージがありますが、実際にはそういうケースばかりではありません。
下にある物を拾おうとした時、布団から起きる時、顔を洗う時など、何気ない日常生活における動作でぎっくり腰になる方が多いです。

 

ぎっくり腰になったら、まず冷やすこと!

 ぎっくり腰は、筋肉が炎症を起こしている状態なので、まずは痛みがでている患部を冷やすことが最優先です。
 
保冷剤や氷嚢などをタオルで巻いて患部に当てて、うつ伏せになり、安静にしてあげると効果的です。 患部の熱感が取れて炎症が治まれば、少しずつ動けるようになります。
  

変形性腰椎症とは?

背骨は椎骨という骨が積み重なってできています。それぞれ骨の間には椎間板と呼ばれる繊維軟骨がクッションの役割を果たしています。
  
これらの組織は、歳をとるごとに徐々に変形していきます。特に腰は可動範囲が広く、負荷がかかりやすいため、変形が進行しやすい部位です。その結果、腰痛が引き起こされるのです。

この症状のことを、「変形性腰椎症」と言います。

 

変形性腰椎症の症状

 変形性腰椎症は慢性的な腰痛です。最初は気づかない程度の痛みだったのに、突然強い痛みに変わることもあります。
そのために、ぎっくり腰と混同しやすいのですが、検査をしてみると、変形性腰椎症だったということも少なくありません。

さらに腰椎の変化により、その周辺にある靭帯などへの負担が大きくなり、血行不良を起こすことがあります。その場合、寝起きに痛みが増す傾向にありますが、動いているうちに痛みは軽減されます。

 

変形性腰椎症と年齢の関係

 変形性腰椎症は、加齢による椎間板の衰えなどから発症します。年齢とともに、椎間板の中にあるゼリー状の組織(髄核)が水分を失っていき、本来はクッションの役割をしている椎間板の弾力が低下するのです。

そうすると、椎間関節への負担が大きくなり、関節がすり減り、うまく噛み合わなくなっていきます。その結果、周辺にある組織にまで負担がかかるようになるのです。

 

椎間板ヘルニアとは?

椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間でクッションの役割をしている椎間板に、大きな力が加わるなど、なんらかの原因で本来の位置から椎間板の一部が飛び出してしまう状態をいいます。この、飛びだした椎間板の一部が神経を圧迫すると、腰や足に激しい痛みやシビレなどが症状として現れます。

 

椎間板の老化はいつから始まるの?

 椎間板ヘルニアの原因の一つでもある、椎間板の老化は10歳を過ぎた頃から少しずつ進行していきます。ですので、年齢とともに重量物を持ち上げたり、中腰になったときなどの、腰への負担が大きくなるのはそのためです。

また、意外に思われるかもしれませんが、仕事でのストレスなども椎間板の老化と無関係ではありません。継続的にストレスを受けることで自律神経に負担がかかり、姿勢を悪くする為ではないかと言われています。

 

椎間板ヘルニアの治療方法

 椎間板ヘルニアの治療には、手術など外科的治療と、リハビリなどによる保存療法があります。また、リハビリを受けながら、投薬治療やコルセットを使用することもあります。

保存療法は、外科的治療のように物理的に神経の圧迫を取り除くわけではないので、根本的な治療法とは言えませんが、痛みへの対処療法としては非常に有効です。

 

 

このように、急な腰痛のすべてがぎっくり腰とは限りません。ですが、腰まわりの骨や筋肉になんらかの異常がみられるという点では共通しています。
そのため、ぎっくり腰が疑われるような症状が出たら、背骨や骨盤だけに注目するのではなく、背骨・骨盤まわりの筋肉にも目を向けなければなりません。
 
腰まわりの筋肉のバランスが崩れれば、身体全体のバランスも崩れ、腰以外の様々な部位にも悪影響を及ぼします。なぜなら、患部をかばうことで、他の部位にも負担がかかっていることが十分に考えられるからです。重要なのは、患部だけではなく、体全体のバランスをみながら治療を行わなければならないということです。
 

ぎっくり腰でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

足の痺れは坐骨神経痛と関係?【船橋 夏見 なつみ整骨院】

2017年11月28日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

慢性的に足が痺れる方は、神経が圧迫されて起きていることが多く、坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・血流の悪化などが原因であることがほとんどです。

 

坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症は、骨と骨の間隔が狭くなり神経に触ったり、ヘルニアが神経に触れるなどで痺れがでますが、正座など体勢によっても血管が圧迫されることにより血流が悪化し、痺れや痛みがでます。

 

血流が悪化した際の痺れは、坐骨神経痛などの痺れとは違い、全体的にボンヤリとした痺れであることのが特徴です。正座などからくる痺れは、時間が経てば自然と血流が戻り治りますが、坐骨神経痛などからくる痺れは放っておいても良くなることはありません。また、最初のうちは、あまり痺れを感じない程度だったとしても、徐々に痺れがとれなくなり、その程度も強くなってくることがほとんどです。足に痺れを感じるようでしたら、早めに治療を受け、症状を悪化させないようにしましょう。

 

船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では、当院オリジナルの治療法「根本改善整体」にて、骨盤の歪み・筋肉の緊張を改善することによって、坐骨神経痛を治すだけでなく、その後、再発しにくい身体づくり目指していきます。

 

また、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院では各症状に合わせた簡単で効果的なストレッチ・体操をアドバイスしております。

簡単なストレッチ・体操でも根気よくマジメに続ければ、痺れが改善していくことも多いので、ぜひ一度チャレンジしてみることをお奨めします。体操・ストレッチと聞くと「面倒くさいな」とか「自分にできるかな」などと不安に感じてしまうかもしれませんが、足の痺れを改善させるための体操・ストレッチの動きは簡単なものがほとんどで、どなたでもできますので心配ありません。患者さんに合わせた無理のない体操・ストレッチをアドバイスさせて頂きます。

 

坐骨神経痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。

坐骨神経痛でお悩みの方へ②【船橋 夏見 なつみ整骨院】

2017年11月14日

みなさんこんにちは。

船橋 夏見・夏見台整体、骨盤矯正、交通事故治療をおこなっております、なつみ整骨院です。

 

前に坐骨神経痛について書かせて頂いたのですが、今回は実際に坐骨神経痛で、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院に来院された患者様の症状を交えて、ご紹介したいと思います。

 

お名前:Yさん(54)

性 別:男性

職 業:事務職

 

船橋市夏見にお住まいのYさんは、2週間ほど前に、突然、左臀部あたりにジワ~っと坐骨神経痛を感じるようになり、足を引きずらないと歩けなくなってしまいました。

 

近くの接骨院に来院したのですが電気での治療だけしかしてもらえず、坐骨神経痛がおさまることはなかったようです。

次に、整形外科でレントゲンを撮ってもらったのですが、少し骨と骨の間が詰まってるが特に異常はないと言われ、痛み止めの薬がでただけだったそうです。

 

痛み止めの薬の効果もあまりないまま、1週間が過ぎ、その頃には坐骨神経痛の症状が徐々に下におりてきて足の指先までシビレがでるようになってしまい、特に左スネのあたりが一番ツラいと悩んでいました。

 

その時にたまたま、当院の看板が目に止まったようで、足を引きずりながら来院されました。

 

「左臀部~足先にかけて痺れてツラい。深く腰掛けると坐骨神経痛が強くでる」と訴えていました。

 

さらに詳しくお話を伺ってみると、今回坐骨神経痛になる前から

 

社会人になってから、ずっと腰痛があった

半年前にぎっくり腰になった

仕事が事務職なので一日中座っている

 

 

とのことが、わかりました。

 

どうやら、急に腰が悪くなって坐骨神経痛がでたわけではなく、前から腰に問題を抱えていたようです。

 

検査をさせて頂いた結果、Yさんは背骨・骨盤の歪みが大きく、腰~足にかけての筋肉の緊張が強いことがわかりました。

 

背骨・骨盤の歪みのせいで、腰に余計な負担がかかるのと同時に、姿勢が悪くなるので、腰~足の筋肉が緊張し、それが坐骨神経痛を助長させているようでした。

 

そこで、Yさんに、なつみ整骨院オリジナルの「根本改善整体」での、背骨・骨盤矯正と筋肉の緊張を取る事を提案いたしました。

 

根本改善整体で背骨・骨盤の歪みを矯正し、筋肉の緊張をとった結果、

 

・2回目(初診から3日後)の際には

気持ち坐骨神経痛がやわらいだ

 

・3回目(初診から1週間後)の際には

腰から左モモは平気。左スネはちょっと違和感がある程度

 

と、坐骨神経痛は順調に軽減していき、

 

・5回目(初診から20日後)の際には

坐骨神経痛がほとんど気にならなくなった

 

と、言って頂けるまで回復していきました。

 

今現在は坐骨神経痛の症状に悩まされることなく、お仕事ができることをとても喜んでいらっしゃいます。

また、今後は、月一回のペースで根本改善整体を受けていただき、メンテナンスをしていく予定です。

 

なつみ整骨院で行っている、根本改善整体による背骨・骨盤矯正はバキバキ痛みを伴う矯正ではありませんので、どなたでも受けていただくことができます。

 

この施術をおこなうことができるのは船橋市でも なつみ整骨院だけです。

 

 

坐骨神経痛でお困りの方、骨盤が歪んでるのではないか?と思われている方は、船橋 夏見・夏見台の なつみ整骨院までお気軽にご相談ください。

ありがとうございました。


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